コンビニエンスストア月次業績

ローソン既存店売上4.1%増

主要コンビニエンスストアの2025年12月実績。既存店売上高は、ローソン(ローソン・ナチュラルローソン)が4.1%増。客単価が2.7%上昇し、客数も1.3%増となった結果。 7&IHDセブン-イレブン・ジャパン(1.9%増)とファミリーマート国内(単体ベース)(0.5%増)は微増〜前年並みに留まった。客単価が3%以上上昇したが、客数は前年同月に達しなかった。 ミニストップは客単価上昇幅は […]
食品安全情報(化学物質)

OSOA(一物質一評価)発効

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。EUは化学物質評価の共通データ基盤OSOAを発効。イギリス当局は細胞培養食品の初の安全指針を公表。ドイツ当局は脳内マイクロプラ研究に方法論的課題を指摘。 注目記事 【EC】EUの化学物質評価を合理化する新ルールが発効  2026年1月1日、欧州連合(EU)で「1つの物質に1つの評価(one substanc […]
食品安全情報(微生物)

抗菌剤の耐性・使用の可視化

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国22州で生ガキに関連のサルモネラ感染症が発生している。WHOは抗菌剤の耐性・使用に関するダッシュボードを更新した。 注目記事 【米国】生のカキに関連のサルモネラ  米国疾病予防管理センター(US CDC: Centers for Disease Control and Prevention)、複数州の公 […]
食品安全情報(化学物質)

米仏がPFAS検査結果を発表

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州委員会は食品等の安全性に関する法律を合理化・簡素化する安全性パッケージを提案した。フランス当局と米国当局がPFAS検査結果を発表した。 注目記事 【EC】食品および飼料の安全性に関する規則を簡素化するとともに、高い衛生基準を維持し、EUの生産者の競争力を高める  欧州委員会(EC)は、EUの食品および飼 […]
食品安全情報(微生物)

冷凍スナックに関連のO26

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。カナダで冷凍食品に関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイクが発生。ドイツのシンポジウムでラット由来E型肝炎ウイルスが新たな人獣共通感染症病原体である可能性が指摘された。 【カナダ】冷凍スナックに関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイク  カナダ公衆衛生局(PHAC: Public Health Ag […]
フードサービス月次業績

田中既存店客数・売上2割増

主要フードサービスの2025年11月実績。2025年11月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある126件のうち98件が前年同月以上だった一方、28件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある98件のうち73件が前年同月以上だった一方、25件が前年同月割れだった。 既存店売上高が10%以上増のデータは19件あった。串カツ田中HD国内直営店(24.2%増)、あ […]
食品スーパー月次業績

成城石井の店舗数が200店超

主要食品スーパーの2025年11月実績。2025年11月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある32件のうち30件が前年同月以上だった一方、2件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある35件のうち34件が前年同月以上だった一方、1件が前年同月割れだった。 成城石井は200店を超えた(201店)。 既存店売上高が5%以上増加したデータは9件あった。バローHDバ […]
食品安全情報(化学物質)

グルテンを含む穀類の参照用量

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAO/WHOはグルテンRfDを4mgと勧告。PAL判断基準と表示整合を提案。EUはNGT植物の規制緩和で暫定合意。EFSAはダイオキシンTWIを0.6pg/kg/週に案。 注目記事 【FAO/WHO】食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/WHO合同専門家会議——グルテンまたはグルテンを含む穀類の参照用 […]
食品安全情報(微生物)

粉ミルクで乳児ボツリヌス症

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国で乳幼児用粉ミルクに関連した乳児ボツリヌス症アウトブレイクが発生し、CDC、FDA、各州当局などが調査を続けている。感染源として特定ブランドの製品が浮上している。 注目記事 【米国】粉ミルクに関連の乳児ボツリヌス症アウトブレイク  米国疾病予防管理センター(US CDC: Centers for Dis […]
コンビニエンスストア月次業績

各チェーンの既存店客数減続く

主要コンビニエンスストアの2025年11月実績。スリーエフを除くすべてのチェーンで既存店客数が前年同月に達しなかった。ローソンストア100事業は7.2%減、ミニストップは6.4%減。 すべてのチェーンで既存店客単価は上昇。ファミリーマートは5.4%上昇(国内、単体ベース)。 既存店売上高は、ローソンストア100事業とミニストップを除く各チェーンが前年比プラスとなった。
食品安全情報(化学物質)

家畜飼料の安全確保に犬が活躍

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州食品安全機関はΔ8-THCをΔ9と合算して評価可能と判断し規制検討へ。BfRは訓練を受けた犬が飼料中の有毒Senecio植物を嗅ぎ分け検査に有用と報告した。 注目記事 【EFSA】Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)の健康影響に基づく指標値の導出及び食品に含まれる存在量  欧州食品安全機関( […]
食品安全情報(微生物)

カルバペネム耐性菌の拡散状況

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州食品安全機関は、広域抗菌薬のカルバペネムに耐性を持つ菌の、フードチェーンにおける発生・拡散状況について報告と提言を行っている。 注目記事 【欧州】フードチェーンにおけるカルバペネム耐性菌の発生・拡散状況  欧州食品安全機関(EFSA: European Food Safety Authority)による […]
フードサービス月次業績

大戸屋好調。客数増客単価上昇

主要フードサービスの2025年10月実績。2025年10月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある134件のうち95件が前年同月以上だった一方、39件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある106件のうち80件が前年同月以上だった一方、26件が前年同月割れだった。 大戸屋HDは22.8%増と非常に好調。既存店客単価を11.5%上昇させながら、既存店客数を1 […]
食品スーパー月次業績

オリンピック既存店客数増続く

主要食品スーパーの2025年10月実績。2025年10月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある34件のうち30件が前年同月以上だった一方、4件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある37件のうち34件が前年同月以上だった一方、3件が前年同月割れだった。 既存店売上高が5%以上増加したデータはOlympicグループ食品部門(6.4%増)、サンエー総合店舗(G […]
食品安全情報(化学物質)

無機ヒ素ばく露に厳しい判断

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAO/WHO合同食品添加物専門家会議は、ヒ素化合物の安全性評価等に関して議論し、評価を更新した。フランス当局は、PFASに関する測定データを大規模に収集し解析した。 注目記事 【FAO】JECFA第101回会合の概要報告書  FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第101回会合が、2025 […]