コンビニエンスストア月次業績

ローソン既存店売上4.5%増

主要コンビニエンスストアの2026年1月実績。既存店売上高は、ローソンのローソン事業(ローソン・ナチュラルローソン)が4.5%増。一方、ローソンのローソンストア100事業は2.1%減。 7&IHDセブン-イレブン・ジャパン(1.6%増)とファミリーマート国内(単体ベース)(1.6%増)は微増に留まった。客単価が3%程度上昇した一方、客数は前年同月を下回った。ミニストップは客数が5.4%減 […]
食品安全情報(化学物質)

EUは野心的基準の不利排除へ

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州委員会はEUの農業食料部門の野心的な基準の適用を輸入品に対しても確保するためタスクフォースを立ち上げる。英国当局はサプリに関するオンラインガイダンスを立ち上げた。 注目記事 【EC】食品安全に関する輸入管理強化のためのタスクフォースを立ち上げる  欧州委員会は、輸入品におけるEU基準の遵守を確認するEU […]
食品安全情報(微生物)

冷凍食品のO26調査継続中

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国とカナダで発生している感染症アウトブレイクに関する更新情報など。 【各国】更新情報  米国の、乳幼児用調製粉乳に関連の乳児ボツリヌス症アウトブレイク、卵に関連のサルモネラ、およびカナダの、冷凍スナック食品に関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイク、ピスタチオに関連のサルモネラ感染アウトブレイクについ […]
フードサービス月次業績

「ゼスト」既存店売上げ2割増

主要フードサービスの2025年12月実績。2025年12月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある135件のうち109件が前年同月以上だった一方、26件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある107件のうち88件が前年同月以上だった一方、19件が前年同月割れだった。 既存店売上高が10%以上増のデータは12件あった。グローバルダイニング「ゼスト」(22.2 […]
食品スーパー月次業績

バローは既存店売上高5%増

主要食品スーパーの2025年12月実績。2025年12月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある33件のうち24件が前年同月以上だった一方、9件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある36件のうち31件が前年同月以上だった一方、5件が前年同月割れだった。 バローは既存店売上高が5.0%。既存店客単価が3.0%上昇し、客数も前年同月をクリアした(1.9%増)。 […]
食品安全情報(化学物質)

細胞性食品と精密発酵の課題

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAOは「細胞性食品と精密発酵の食品安全に関する課題」を発表。EUで飲料水中のPFASに対する新たな保護措置が施行された。韓国政府は「グローバルK-Food輸出拡大戦略」を発表。 注目記事 【FAO】精密発酵から細胞性脂肪まで:食品安全保証のための基礎固め  国連食糧農業機関(FAO)は、2024年10月1 […]
食品安全情報(微生物)

粉末サプリに関連のサルモネラ

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国の複数州で発生しているサルモネラ感染アウトブレイクの感染源として、Live it Upブランドのサプリ「Super Greens」が浮上。製造業者は自主回収を開始をFDAに通知した。 注目記事 【米国】粉末サプリ「Super Greens」に関連のサルモネラ  米国疾病予防管理センター(US CDC: […]
コンビニエンスストア月次業績

ローソン既存店売上4.1%増

主要コンビニエンスストアの2025年12月実績。既存店売上高は、ローソン(ローソン・ナチュラルローソン)が4.1%増。客単価が2.7%上昇し、客数も1.3%増となった結果。 7&IHDセブン-イレブン・ジャパン(1.9%増)とファミリーマート国内(単体ベース)(0.5%増)は微増〜前年並みに留まった。客単価が3%以上上昇したが、客数は前年同月に達しなかった。 ミニストップは客単価上昇幅は […]
食品安全情報(化学物質)

OSOA(一物質一評価)発効

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。EUは化学物質評価の共通データ基盤OSOAを発効。イギリス当局は細胞培養食品の初の安全指針を公表。ドイツ当局は脳内マイクロプラ研究に方法論的課題を指摘。 注目記事 【EC】EUの化学物質評価を合理化する新ルールが発効  2026年1月1日、欧州連合(EU)で「1つの物質に1つの評価(one substanc […]
食品安全情報(微生物)

抗菌剤の耐性・使用の可視化

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国22州で生ガキに関連のサルモネラ感染症が発生している。WHOは抗菌剤の耐性・使用に関するダッシュボードを更新した。 注目記事 【米国】生のカキに関連のサルモネラ  米国疾病予防管理センター(US CDC: Centers for Disease Control and Prevention)、複数州の公 […]
食品安全情報(化学物質)

米仏がPFAS検査結果を発表

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州委員会は食品等の安全性に関する法律を合理化・簡素化する安全性パッケージを提案した。フランス当局と米国当局がPFAS検査結果を発表した。 注目記事 【EC】食品および飼料の安全性に関する規則を簡素化するとともに、高い衛生基準を維持し、EUの生産者の競争力を高める  欧州委員会(EC)は、EUの食品および飼 […]
食品安全情報(微生物)

冷凍スナックに関連のO26

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。カナダで冷凍食品に関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイクが発生。ドイツのシンポジウムでラット由来E型肝炎ウイルスが新たな人獣共通感染症病原体である可能性が指摘された。 【カナダ】冷凍スナックに関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイク  カナダ公衆衛生局(PHAC: Public Health Ag […]
フードサービス月次業績

田中既存店客数・売上2割増

主要フードサービスの2025年11月実績。2025年11月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある126件のうち98件が前年同月以上だった一方、28件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある98件のうち73件が前年同月以上だった一方、25件が前年同月割れだった。 既存店売上高が10%以上増のデータは19件あった。串カツ田中HD国内直営店(24.2%増)、あ […]
食品スーパー月次業績

成城石井の店舗数が200店超

主要食品スーパーの2025年11月実績。2025年11月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある32件のうち30件が前年同月以上だった一方、2件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある35件のうち34件が前年同月以上だった一方、1件が前年同月割れだった。 成城石井は200店を超えた(201店)。 既存店売上高が5%以上増加したデータは9件あった。バローHDバ […]
食品安全情報(化学物質)

グルテンを含む穀類の参照用量

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAO/WHOはグルテンRfDを4mgと勧告。PAL判断基準と表示整合を提案。EUはNGT植物の規制緩和で暫定合意。EFSAはダイオキシンTWIを0.6pg/kg/週に案。 注目記事 【FAO/WHO】食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/WHO合同専門家会議——グルテンまたはグルテンを含む穀類の参照用 […]