食品スーパー月次業績

前年に続き既存店客数減目立つ

主要食品スーパーの2022年8月実績。既存店売上高が前年同月を上回ったのは、データがある39件のうち10件。既存店客数が前年同月を上回ったのは、データがある26件のうち6件で、既存店の客単価が上昇したのは、データがある26件のうち12件だった。前年2021年8月度も既存店客数減と既存店売上高減となったデータが多かった。
フードサービス月次業績

既存店前年超えデータ137件

2022年8月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、148件のデータのうち137件が前年同月以上だった一方、11件が前年同月割れとなった。全店売上高では、107件のデータのうち98件が前年同月以上だった一方、9件が前年同月割れだった。
コンビニエンスストア月次業績

各チェーン客数客単価とも上昇

主要コンビニエンスストアの2022年8月実績。大手3社ではローソンストア100事業を除いて、各チェーンの既存店売上高が前年同月を上回った。客数、客単価ともに上昇した。ミニストップは既存店客数が前年同月を下回り、既存店売上高も前年同月に達しなかった。 前年2021年8月は、各チェーンとも客数を大幅に落とし、既存店売上高はいずれも前年同月を下回っていた。新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急事態宣言の […]
外食産業市場動向調査

FFSは2019年比130%

日本フードサービス協会(JF)は2022年7月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数223、店舗数36,882店=99.7%)合計の売上高は114.5%と2桁の拡大。客単価は際立って上昇したが、客数は106.1%と増加。
フードサービス月次業績

既存店前年超えの8割が2桁増

2022年7月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、148件のデータのうち122件が前年同月以上だった一方、26件が前年同月割れとなった。全店売上高では、106件のデータのうち87件が前年同月以上だった一方、19件が前年同月割れだった。
食品スーパー月次業績

既存店客数減が半数を超える

主要食品スーパーの2022年7月実績。既存店売上高が前年同月をクリアしたデータは24件、下回ったデータは15件。大きな伸びを見せたデータはなかった。既存店客数はヤオコーなど5社で既存店客数が前年同月を上回ったが、他は前年同月に達しなかった。とくにOlympicグループ食品部門と成城石井の減少幅が大きい。 前年2021年7月は各社ほぼ前年並みで推移していた。
コンビニエンスストア月次業績

既存店客数プラスはFMのみ

主要コンビニエンスストアの2022年7月実績。大手3社の主要業態は既存店売上高が前年をクリアしたが、既存店客数が前年を上回ったのはファミリーマートだけだった。今年は早めの梅雨明けとなったものの、中旬以降は天候に恵まれない日も多く、フェアなどで上昇する客単価で売上高を確保した形となった。
外食産業市場動向調査

数字好調も19年水準は遠く

日本フードサービス協会(JF)は2022年6月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数230、店舗数37,099店=99.8%)合計の売上高は119.9%と2桁の拡大。客単価は際立って上昇したが、客数は111.3%と2桁の大幅増。
フードサービス月次業績

2桁以上の売上増100件超

2022年6月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、147件のデータのうち129件が前年同月以上だった一方、18件が前年同月割れとなった。全店売上高では、107件のデータのうち90件が前年同月以上だった一方、17件が前年同月割れだった。
食品スーパー月次業績

前年同月を上回ったのは7件

主要食品スーパーの2022年6月実績。カスミなど一部を除いて各社とも既存店客数は前年を下回った。既存店客単価はデータのある26件のうち16件が前年同月を上回り、10件が前年同月を下回った。既存店売上高はデータのある39件のうち平和堂など7件が前年同月を上回り、32件が前年同月を下回った。
コンビニエンスストア月次業績

ファミマは客数伸び売上も増

主要コンビニエンスストアの2022年6月実績。ファミリーマートは客数を伸ばし既存店売上高は5.2%プラスとなった。セブン-イレブンは既存店客数が前年同月を下回ったが概ね前月並みで、既存店売上高は前年同月を上回った。ミニストップは既存店客数が2.7%減で、既存店売上高も前年同月を下回った。