スクリーンの餐 199

「こども食堂」が生まれた時代

映画に登場するフードを通して平成を振り返るシリーズの最終回。今回は児童虐待、ネグレクト、子どもの貧困等、平成の子育て難が生んだとも言える「こども食堂」を舞台にした作品を取り上げる。

スクリーンの餐 197

「家族のレシピ」の日星料理

今回は、日本とシンガポールを舞台に家族のドラマを通してアジアの食文化の融合を描いた「家族のレシピ」をご紹介する(シリーズ「平成のごはん映画を振り返る」は次回以降に続きます)。

スクリーンの餐 193

ニューヨーカーたちの年越し

明けましておめでとうございます。年の初めのご報告です。本連載の通巻表記は上記のようになっていますが、100回記念企画を10本に分けて掲載していたので、前々回で記事本数は200本に達していました。

スクリーンの餐 192

作る様・食べる様が描き出す愛

年末の恒例企画、年間1,000本以上の鑑賞本数を誇る私rightwideが、今年公開された映画の中から印象的な食べ物や飲み物が出てきた作品を厳選したベスト10を発表する「ごはん映画ベスト10」。今回は洋画編である。

スクリーンの餐 191

茶席の美しい和菓子と心模様

年末の恒例企画、年間1,000本以上の鑑賞本数を誇る私rightwideが、今年公開された映画の中から印象的な食べ物や飲み物が出てきた作品を厳選したベスト10を発表する「ごはん映画ベスト10」。例年洋画を先に発表していたが、今年は邦画から。