食品スーパー月次業績 2021年12月

バロー、ヤオコーは前年超え

主要食品スーパーの2021年12月実績。当月も前月に続いて各社とも既存店の客数が減少し、売上高はバローとヤオコーを除く各社が前年同月を下回った。客単価はバローが上昇し、ヤオコー、ヨークベニマル、ライフ、アークスを除いては、各社で低下が見られた。

ダリケーがロッテの子会社に

ニュースクリップ 2022年1月20日(木)
Dari Kがロッテの完全子会社に。「やよい軒」キャッシュレス対応の新券売機導入。日本品種の防衛的許諾普及へ。褐変しにくいリンゴの染色体領域を特定。Woltが函館にダークストア。中国海南省にハローキティホテル。梅の花創業者梅野重俊氏が死去。クレベリンに優良誤認で措置命令。

東京は営業時間と酒提供は選択

ニュースクリップ 2022年1月19日(水)
13都県にまん延防止等重点措置。東京都の時短営業要請は営業時間・酒提供は選択。昭和産業が冷凍菓子の菜花堂をシャトレーゼに譲渡。出来たて提供するシャトレーゼが甲府に。大戸屋がファンケルとのコラボメニュー。千葉県八街市で高病原性鳥インフル疑似患畜確認。発酵食品の摂取頻度最下位は沖縄県と森永乳業調査で。三菱食品「いちごみる [...]

降雪後は買い気が弱めで推移

生鮮の市況(水産/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)
東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 10日(月)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,073t(前週比90%、前年同期比90%)。 このうち鮮魚類は5 [...]

主要な葉菜・果菜など大幅減

生鮮の市況(野菜/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)
東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週2日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,899t(前週比65%、前年同期比86%)。
生鮮の市況(果実/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)

ぽんかん大幅増。いちご大幅減

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週2日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,494t(前週比93%、前年同期比87%)。
生鮮の市況(水産/東京都) 2022年1月第1週(12月31日〜1月6日)

入荷低調。荷動きもよくない

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年1月第1週(12月31日〜1月6日)の概況より。 今週は正月明けの5日(水)が初市で2日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに増加。 1日平均取扱数量は総量1,270t(前週比110%、前年同期比101%)。 [...]
生鮮の市況(野菜/東京都) 2022年1月第1週(1月5日〜1月6日)

前週比入荷大幅増。市況は保合

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第1週(1月5日〜1月6日)の概況より。 開市日数は、今週2日、前週5日、前年2日。 1日平均入荷量は総量7,505t(前週比144%、前年同期比80%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

柑橘はみかん減、はっさく増

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第1週(1月5日〜1月6日)の概況より。 開市日数は、今週2日、前週5日、前年2日。 1日平均入荷量は総量1,610t(前週比72%、前年同期比76%)。

生鮮の市況(水産/東京都)

取扱数量は前週比べ18%減

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2021年12月第4週(12月25日〜12月31日)の概況より。 7日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ18%の減少。 1日平均取扱数量は総量1,153t(前週比83%、前年同期比85%)。 このうち鮮魚類は526t(前週比82%、前年同期比91%)、冷凍魚類は250t(前週比87%、前年同期比79%)、塩干加工品は377t(前週比81%、前 […]

生鮮の市況(野菜/東京都)

はくさい増。キャベ、レタ減

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2021年12月第4週(12月24日〜12月29日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量5,207t(前週比87%、前年同期比85%)。

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FoodWatchJapan 編集部
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