外食産業市場動向調査 2020年4月

洋ファストフード以外壊滅状態

日本フードサービス協会(JF)は2020年4月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数191、店舗数37,982店=98.9%)合計の売上高は60.4%、客数は59.9%という深刻な結果。客単価は業態によって上昇と下降に分かれた。

すかいらーく深夜営業原則廃止

ニュースクリップ 2020年5月26日(火)
●「全店の営業時間を原則23時30分に変更し、日をまたぐ深夜営業を原則廃止することを決定」外食の新たな消費動向に対応し深夜営業を廃止 全店原則23時30分閉店で昼間時間帯の需要拡大に対応~従業員の雇用維持と新たな雇用機会の創出~(すかいらーくHD)

6月中旬を目処に指針を策定

ニュースクリップ 2020年5月25日(月)
●「繁華街の接待を伴う飲食店やライブハウスへの出入りも緩和するため、来月中旬をめどにガイドラインを策定し、上限200万円の補助金で、感染防止対策を講じるための支援を行う考えを示しました」緊急事態宣言 全国で解除 首相が表明 2次補正予算案 27日決定(NHK)
フードサービス月次業績 2020年4月

外食市場蒸発。KFCは独走

2020年4月のフードサービス(株式公開企業。コンビニエンスストアを含む)の業績。既存店売上高では、113件のデータのうち、前年同月をクリアしたのは7件のみで、106件が前年割れとなった。

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