外食産業市場動向調査 2020年/年間

すべての業態が客数前年割れ

日本フードサービス協会(JF)は外食産業市場動向調査の2020年年間結果を発表した。全体(事業社数214、店舗数37,648店=98.2%)合計の売上高は84.9%と2桁の縮小。客単価は上昇し、客数は82.2%と2桁の大幅減。

UAEがコーシャ対応の通達

ニュースクリップ 2020年11月4日(水)
●「アブダビ政府観光局は10月20日、全てのホテルとホテル内の飲食店に対し、ユダヤ教の戒律に則した『コーシャ』食品の選択肢を用意するように通達した」UAEで「コーシャ」対応進む、ユダヤ教徒旅行客の受け入れに期待(JETRO/アラブ首長国連邦、イスラエル)

GoToEatに外食業の不満

ニュースクリップ 2020年11月3日(火)
●「結局、予約サイトばかりが儲かる仕組みではないか。それに加えて、大手予約サイトに顧客を奪われてしまったら目も当てられない。今までの努力は何だったのか」GoToイートでも救われない外食チェーンの不満 支援策は脱・大手予約サイトに逆行している(東洋経済)

書き入れ時の師走全業態客数減

外食産業市場動向調査 2020年12月
日本フードサービス協会(JF)は2020年12月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数214、店舗数37,648店=96.8%)合計の売上高は84.5%と2桁の縮小。客単価は上昇し、客数は82.1%と2桁の大幅減。

豚肉文化圏に広がる牛肉と羊肉

中国ひとり歩記(あるき) 27
所得が増えると、高価でもおいしい食品の消費が増加する。食市場の研究では、GDP(国内総生産)が増えると食肉需要が増大することが知られている。
フードサービス月次業績

前月好調企業も前年割れに暗転

2020年12月のフードサービス(株式公開企業。コンビニエンスストアを含む)の業績。既存店売上高では、145件のデータのうち12件が前年同月を上回った一方、133件が前年同月割れとなった。

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