小売・外食

外食市場規模が80年代水準に

日本フードサービス協会「令和2年外食産業市場規模推計」(西暦は2020年度)は、外食産業(料理品小売業を含まない)の市場規模を18兆2005億円と推計した。前年比では30.7%の減少。1984年の18兆4783億円を下回る数字で、36年間の成長が吹き飛んだ格好となった。
戦術・戦略

世界料理学会が映像配信で開催

第9回世界料理学会 in HAKODATEが映像配信を主軸としたオンライン形式で行われる。開会宣言が2021年4月19日(月)10:30、YouTube「世界料理学会 in HAKODATE」チャンネルで行われ、以降、全国各地のシェフとの対談などのコンテンツが公開される予定。
戦術・戦略

環境配慮運営とコーヒーに注目

香港貿易発展局(HKTDC)主催の食品・食材の総合見本市、第30回フード・エキスポ(2019年8月15日~19日、香港会議展覧センター)には、20以上の国と地域から1,570以上が出展する。また、関連する4つのイベントを加えると、合計2,100を超える出展者が参加する。8月1日の香港貿易発展局の記者会見で明らかにされた。
小売・外食

飲みの〆にはアイスクリーム

飲んだ後に食べたい「〆グルメ」のトップは「アイスクリーム」。「お茶漬け」「うどん」「おにぎり」が順位を下げ、「コーヒー・紅茶」など“カフェメニュー”が目立つ流れに――ホットペッパーグルメ外食総研の調査でわかった。
小売・外食

軽減税率へ対応未着手が7割

軽減税率への対応は必要だが取りかかっていない店が7割。ほとんどの店は軽減税率制度ではレシートの記載事項にも変更が必要ということを知らない――POSレジアプリ「Airレジ」を提供しているリクルートライフスタイルの調査でわかった。