農業と食品・外食の連携の未来

軽減税率が招く巣ごもりの危険

政府が6月に閣議決定を目指す経済財政運営の方針(骨太の方針)の原案が28日に明らかになりました(日経他)。これには、消費税率10%への引き上げを2019年10月に実施することが明記されているとのことです。

農業と食品・外食の連携の未来

顧客を守り店を守る顧客教育

ある小売業で、食品を製造・販売している別の事業者の商品を仕入れて販売する際に、その小売業のバイヤーと製造者との間で、期限表示をどうするかについての議論があったという話を聞きました。

農業と食品・外食の連携の未来

異物混入が客と会社を傷つける

今年は後半になって学校給食の異物混入のニュースが注目されました。今回のコラムで扱う話題と直接関連するものと受け取られたくないので詳しくは記しませんが、夏休み明けに関東と九州で、毛髪、樹脂、繊維、虫、ビニール片、金属片などの混入があったと報じられました。

農業と食品・外食の連携の未来

アニサキスから考える店の役割

タレントが相次いで発症したことから、アニサキス症が注目されています。サバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生する線虫の一つアニサキスの幼虫による食中毒です。

農業と食品・外食の連携の未来

だめなやり方を排除すること

昨年暮れ、厚生労働省は、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point/危害要因分析に基づく必須管理点。慣例的に「ハサップ」と発音されることが多い)の導入をすべての食品事業者に義務づける方針を決めました。

農業と食品・外食の連携の未来

小規模店への野菜供給の形は?

料理界に顔の広い仲間が1月〜2月の2カ月間、都心のビルの中で弁当店をイベント出店していて、それの運営を手伝いました。30年ぶりに厨房に立ち、いろいろ学びがあったので思いつくままにお伝えしようと思います。