お知らせ

執筆者の今井久さんについて

「マーチャンダイザーの開発メモ」を執筆してくださっていた今井久さんが、去る2019年11月23日に逝去されました。55歳の若さでした。 彼は、ミニストップ、サブウェイ、フレッシュネス、ウェンディーズ・ファーストキッチンのマーチャンダイザーとして大きな功績を残されました。

戦術・戦略

料理して価値が示される機会

フード・エキスポのスタートに当たっては、日本および香港の要人と出展者、関係者を集めてのネットワーキングディナーという夕食会が持たれるのが恒例となっている(今回は2日目の夜に開催された)。

小売・外食

拡大はFFS、カフェ、中食

日本フードサービス協会が7月31日に発表した「平成30年外食産業市場規模推計」(附属機関=外食産業総合調査研究センター)は、外食産業(料理品小売業を含まない)の市場規模は25兆7,692億円と推計した。前年比ではプラス888億円、0.3%の微増となった。

香港への日本食品界の熱視線 6

関心引くグリーン・プレート

美容と健康については、香港のみならず世界的にも関心の高い分野だが、中国文化圏特有の健康と長寿を尊ぶ風と漢方の考え方に加えて、香港はまた女性が活躍する社会、女性が消費を主導する社会でもあり、やはり外せない市場である。

香港への日本食品界の熱視線 5

「香港らしさ」と「新しさ」

香港人のもともと持っている食文化を大切にする心は、香港独特のミルクティーにも反映されていると言えるだろう。香港式ミルクティーは濃いめに淹れた紅茶にエヴァミルクを加えたもので、あらゆるタイプの飲食店でよく飲まれている。

香港への日本食品界の熱視線 3

「日本産なら売れる」は終了

今日、香港の対日プロモーション事業「Think Global, Think Hong Kong」がホテルニューオータニ東京で開催される。それにちなみ、今年8月に開催された「第29回 フード・エキスポ」(香港コンベンション&エキシビション・センター)を振り返りながら、香港の食市場で […]

時・人・仕事 9

“日本産”以上の品質と情報を

【Yata Ltd. CEO Susanna Wongへのインタビュー】「YATA」(一田)は香港で日本産の農水産物や食品を中心に取り扱う小売チェーンである。そのCEO黄思麗(スザンナ・ウォン)さんに、「YATA」の取り組みと日本の生産者への希望を聞いた。