生鮮の市況(果実/東京都)

不知火、キウイ、はっさく増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年1月第2週(2026年1月9日〜2026年1月15日)の概況より。 開市日数は、今週4日、前週3日、前年4日。 1日平均入荷量は総量1,887t(前週比138%、前年同期比118%)。
コンビニエンスストア月次業績

ローソン既存店売上4.1%増

主要コンビニエンスストアの2025年12月実績。既存店売上高は、ローソン(ローソン・ナチュラルローソン)が4.1%増。客単価が2.7%上昇し、客数も1.3%増となった結果。 7&IHDセブン-イレブン・ジャパン(1.9%増)とファミリーマート国内(単体ベース)(0.5%増)は微増〜前年並みに留まった。客単価が3%以上上昇したが、客数は前年同月に達しなかった。 ミニストップは客単価上昇幅は […]
生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ3倍、スルメイカ2倍増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年1月第1週(2026年1月2日〜2026年1月8日)の概況より。 今週は2日(金)、3日(土)、7日(水)が休市のため3日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに減少。前年同期は2025年1月3日~2025年1月9日。 1日平均取扱数量は総量1,090t(109%、99%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

トマト、ミニトマト、なす増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年1月第1週(2026年1月2日〜2026年1月8日)の概況より。 開市日数は、今週3日、前週4日、前年5日。 1日平均入荷量は総量6,703t(前週比144%、前年同期比127%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

いちご、キウイ、りんご増加

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年1月第1週(2026年1月2日〜2026年1月8日)の概況より。 開市日数は、今週3日、前週4日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,370t(前週比73%、前年同期比110%)。
食品安全情報(化学物質)

OSOA(一物質一評価)発効

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。EUは化学物質評価の共通データ基盤OSOAを発効。イギリス当局は細胞培養食品の初の安全指針を公表。ドイツ当局は脳内マイクロプラ研究に方法論的課題を指摘。 注目記事 【EC】EUの化学物質評価を合理化する新ルールが発効  2026年1月1日、欧州連合(EU)で「1つの物質に1つの評価(one substanc […]
食品安全情報(微生物)

抗菌剤の耐性・使用の可視化

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国22州で生ガキに関連のサルモネラ感染症が発生している。WHOは抗菌剤の耐性・使用に関するダッシュボードを更新した。 注目記事 【米国】生のカキに関連のサルモネラ  米国疾病予防管理センター(US CDC: Centers for Disease Control and Prevention)、複数州の公 […]