いちご、キウイ、りんご増加

2026年1月第1週(2026年1月2日〜2026年1月8日)

いちご(イメージ)

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年1月第1週(2026年1月2日〜2026年1月8日)の概況より。
開市日数は、今週3日、前週4日、前年5日。
1日平均入荷量は総量1,370t(前週比73%、前年同期比110%)。

日ごとの動き

前週比ではいちご、キウイ、りんごが増加。不知火、みかん、アールスメロンが減少。全体では27%の減少となった。

前年同期比でははっさく、きんかん、いよかん等が増加。不知火、キウイ、アールスメロン等が減少。全体では10%の増加となった。

市況は前週比で弱保合、前年同期比で弱保合となった。

品目別の動き

みかん 1日平均入荷量は前週比58%の減少となった。静岡県産普通みかんの価格は弱保合となった。

不知火 1日平均入荷量は前週比63%の減少となった。熊本県産の価格は保合となった。

りんご 1日平均入荷量は前週比74%の増加となった。青森県産「ふじ」の価格は保合となった。青森県産「王林」の価格は保合となった。

いちご 1日平均入荷量は前週比213%の増加となった。栃木県産「とちおとめ」の価格は弱保合となった。栃木県産「とちあいか」の価格は弱保合となった。静岡県産「紅ほっぺ」の価格は弱保合となった。

アールスメロン 1日平均入荷量は前週比35%の減少となった。静岡県産の価格は強保合となった。

キウイ 1日平均入荷量は前週比212%の増加となった。

参考:卸売市場で使う市況用語メモ

主な農産物(果実)の市況(2026年1月第1週)
品目1日平均入荷量(t)前週比(%)前年同期比(%)取引品種産地単位(kg)価格(円)前週比(%)前年同期比(%)
高値中値安値
みかん60442118せり普通みかん静岡8.0
相対普通みかん静岡8.05,4003,3481,0808978
ポンカン34107せり愛媛10.0
相対愛媛10.03,2403,1322,16072
いよかん34129せり愛媛10.0
相対愛媛10.04,1043,0782,16084
はっさく15173せり和歌山10.0
相対和歌山10.0
不知火53762せり熊本5.01,08086416
相対熊本5.05,7244,6443,7809890
きんかん5132せり宮崎3.0
相対宮崎3.0
りんご17617494せりふじ青森10.027,0007,6684,86087105
相対ふじ青森10.054,0005,0402,59210189
せり王林青森10.07,5605,5083,78093
相対王林青森10.08,6404,3202,5389892
いちご273313123せりとちおとめ栃木0.3
相対とちおとめ栃木0.370243916272109
せりとちあいか栃木0.350840727068100
相対とちあいか栃木0.37244431627399
せりあまおう福岡0.38647165408094
相対あまおう福岡0.386474137897
せりいちごさん佐賀0.2
相対いちごさん佐賀0.2918680378109
せり紅ほっぺ静岡0.3
相対紅ほっぺ静岡0.38105362926969
アールスメロン96583せり静岡1.05,4003,4921,944101149
相対静岡1.05,4002,8801,836110130
キウイ831282せり和歌山3.6
相対和歌山3.6

入荷量は東京都中央卸売市場全体、相場は大田市場調べ。

東京都中央卸売市場週間市況(東京都中央卸売市場大田市場業務課)
https://www.shijou.metro.tokyo.lg.jp/torihiki/week/kajitsu