生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ6割増、イワシ4割増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年2月第4週(2026年2月20日〜2026年2月26日)の概況より。 25日(水)が休市のため4日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ20%の増加。前年同期は2025年2月21日~2025年2月27日。 1日平均取扱数量は総量1,043t(115%、118%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

野菜各種入荷減。全体で8%減

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第4週(2026年2月20日〜2026年2月26日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,836t(前週比92%、前年同期比99%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

せとか、不知火、はっさく増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第4週(2026年2月20日〜2026年2月26日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,531t(前週比108%、前年同期比113%)。
スクリーンの餐

難題と嫌がらせに立ち向かう

時に西暦754年、唐の首都・長安。第9代皇帝玄宗が、皇妃楊貴妃の誕生日である6月1日に合わせて、楊貴妃の好物である新鮮な生ライチを、名産地である嶺南から取り寄せよと命じたことが、今回紹介する「長安のライチ」の発端である。
生鮮の市況(野菜/東京都)

かぶ、れんそう、ブロッコリ増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第3週(2026年2月13日〜2026年2月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,862t(前週比105%、前年同期比107%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

アールス、いちご、不知火増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第3週(2026年2月13日〜2026年2月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,423t(前週比94%、前年同期比111%)。
フードサービス月次業績

あさくま、串カツ田中など好調

主要フードサービスの2026年1月実績。2026年1月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある135件のうち108件が前年同月以上だった一方、27件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある109件のうち94件が前年同月以上だった一方、15件が前年同月割れだった。 既存店売上高が20%以上増のデータは12件あった。とくに、あさくま(26.9%増)、串カツ田中 […]
食品スーパー月次業績

客単価上昇続き客数増は小幅

主要食品スーパーの2026年1月実績。2026年1月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある33件のうち31件が前年同月以上だった一方、2件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある36件のうち33件が前年同月以上だった一方、3件が前年同月割れだった。 既存店売上高は、サンエー総合店舗(GMS:衣料品、食料品、住居関連用品、外食)が6.2%増、バローが5.8% […]
JFAコンビニエンスストア統計

既存店の客数減7カ月連続に

日本フランチャイズチェーン協会(JFA)はJFAコンビニエンスストア統計調査月報2026年1月度を発表した。全店売上高は9662億1800万円(前年同月比101.6%)だった。既存店売上高は9274億0400万円(前年同月比101.1%)、既存店客数12億1331万5000人(同99.2%)、既存店客単価764.4円(同101.9%)だった。