生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ67%増イワシ42%増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年2月第1週(2026年1月30日〜2026年2月5日)の概況より。 4日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに増加。前年同期は2025年1月31日~2025年2月6日。 1日平均取扱数量は総量1,005t(117%、99%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

たまねぎ、ごぼう、じゃが増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第1週(2026年1月30日〜2026年2月5日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,807t(前週比99%、前年同期比102%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

不知火、いちご、アールス増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第1週(2026年1月30日〜2026年2月5日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,567t(前週比97%、前年同期比109%)。
食品安全情報(化学物質)

EUは野心的基準の不利排除へ

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州委員会はEUの農業食料部門の野心的な基準の適用を輸入品に対しても確保するためタスクフォースを立ち上げる。英国当局はサプリに関するオンラインガイダンスを立ち上げた。 注目記事 【EC】食品安全に関する輸入管理強化のためのタスクフォースを立ち上げる  欧州委員会は、輸入品におけるEU基準の遵守を確認するEU […]
食品安全情報(微生物)

冷凍食品のO26調査継続中

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国とカナダで発生している感染症アウトブレイクに関する更新情報など。 【各国】更新情報  米国の、乳幼児用調製粉乳に関連の乳児ボツリヌス症アウトブレイク、卵に関連のサルモネラ、およびカナダの、冷凍スナック食品に関連の大腸菌O26:H11感染アウトブレイク、ピスタチオに関連のサルモネラ感染アウトブレイクについ […]
スクリーンの餐

西洋がイメージした東洋人と食

グローバリゼーションの進展、インバウンドの増加などもあり、外国や外国人に対するイメージは変わりつつあり、一方、外国や外国人から見た日本や日本人のイメージも変わりつつあるように思われる。そこで思い出されるのが、「イエロー・フェイス」というものである。