食品安全情報(化学物質)

EUが水産物のヒ素基準を改定

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAOが食品安全フォーサイト向上に専門知識とAI活用を提言。EUは水産物中の無機ヒ素基準を改定した。EFSAは食品安全への認識や態度に関する調査を発表した。 注目記事 【FAO】FAOの新しい報告書は、人間の専門知識と技術がどのように食品安全フォーサイトを高めることができるかを探求する  世界の農業食料シス […]
食品安全情報(微生物)

アイルランドの食品衛生格付

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。アイルランドFSAIが食品衛生ランク付け制度に関する意見を募集。消費者と事業者の声を今後の政策提言と報告書に反映へ。 注目記事 【アイルランド】食品衛生ランク付け方式について意見を募集  アイルランド食品安全局(FSAI: Food Safety Authority of Ireland)の食品安全諮問委員 […]
スクリーンの餐

思いついてしまった人間の覚悟

民間企業のOLから立身し、日本で初めて沖縄産のアグリコール・ラムを造った女性の実話をもとにした原田マハの小説「風のマジム」が映画化された。専門知識も資金もない徒手空拳からスタートしたこの“オキナワン・ドリーム”はいかにして成し遂げられたのか。劇中に登場する酒や食べ物とともに見ていこう。
生鮮の市況(水産/東京都)

サンマ減。生は4.5割強高

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2025年9月第3週(2025年9月19日〜2025年9月25日)の概況より。 23日(火)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ24%の減少。前年同期は2024年9月20日〜2024年9月26日。 1日平均取扱数量は総量977t(78%、96%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

トマト、さつまいもなど増加

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2025年9月第4週(2025年9月19日〜2025年9月25日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週4日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,881t(前週比86%、前年同期比96%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

かき、みかん増。もも、なし減

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2025年9月第4週(2025年9月19日〜2025年9月25日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週4日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,320t(前週比87%、前年同期比105%)。
外食産業市場動向調査

和風FRなど5業種が2桁増

日本フードサービス協会(JF)は2025年8月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数226、店舗数36,535店=100.7%)合計の売上高は108.4%と拡大。客単価は上昇したが、客数は103.9%と前年同月を上回った。
フードサービス月次業績

既存店売上高2桁増が31件

主要フードサービスの2025年8月実績。2025年8月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある137件のうち125件が前年同月以上だった一方、12件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある105件のうち96件が前年同月以上だった一方、9件が前年同月割れだった。 既存店売上高が10%以上増のデータは31件あった。とくに、グローバルダイニング「ゼスト」(22. […]