生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ6%増、カツオ5%増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2024年1月第2週(2024年6月7日〜2024年6月13日)の概況より。 12日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ2%の増加。前年同期は2023年6月9日〜2023年6月15日。 1日平均取扱数量は総量1,094t(91%、100%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

とうもろこし、えだまめなど増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2024年1月第2週(2024年6月7日〜2024年6月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量5,121t(前週比96%、前年同期比98%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

すもも、もも、さくらんぼ増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2024年1月第2週(2024年6月7日〜2024年6月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,139t(前週比115%、前年同期比107%)。
食品安全情報(化学物質)

米政府が食品ロス削減体制強化

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国FDAが提案していた食品部門の組織再編が決定した。米国FDA、USDA、EPA、USAIDは、食品ロスと廃棄の削減に向けた協力体制を大幅に拡大した。ドイツBfRは、フタル酸エステル類に関するQ&Aを発表した。 注目記事 【FDA】FDAの統合したヒト用食品プログラム、現場運営の新モデル及びその […]
食品安全情報(微生物)

米国で鳥インフル感染3人目

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国で高病原性鳥インフルエンザA感染者が確認された。これは、関連する3人目のヒトの患者となる。米国で複数州にわたって発生しているサルモネラ感染アウトブレイクについて、米国当局は特定の企業が出荷したキュウリが関連している可能性を調査している。 注目記事 【米国】ミシガン州で2人目の高病原性鳥インフルエンザH5 […]