生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ74%増。長崎、北海道

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2023年9月第4週(9月22日〜9月28日)の概況より。 23日(土)、9月27日(水)が休市のため4日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ14%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,076t(前週比103%、前年同期比98%)。
食品安全情報(化学物質)

激辛チャレンジからの救急治療

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州食品安全機関は、欧州委員会からの依頼により、食品中のミネラルオイル炭化水素類のリスク評価を実施した。SNSで流行している「辛いチップスチャレンジ」により救急治療が必要になった事例が複数報告されている。8月以降フランス中毒管理センターへのキノコ中毒の報告が増加しており、当局はキノコ狩りの注意点を発表した。
食品安全情報(微生物)

イワシ料理関連のボツリヌス症

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。フランスボルドーの飲食店で食事をした客らが、同店で調理・提供されたイワシが感染源として疑われるボツリヌス症を発症し、カナダ公衆衛生当局が調査を行っている。国際食品規制当局者フォーラムの第4回年次会合がアイルランドのダブリンで対面開催された。
フードサービス月次業績

既存店2桁以上の伸び116件

主要フードサービスの2023年8月実績。2023年8月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある146件のうち139件が前年同月以上だった一方、7件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある106件のうち100件が前年同月以上だった一方、6件が前年同月割れだった。 既存店売上高が2桁以上の伸びは116件を数える。
食品スーパー月次業績

好調多いなかカスミが2桁減

主要食品スーパーの2023年8月実績。2023年8月の食品スーパー(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある34件のうち31件が前年同月以上だった一方、3件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある40件のうち36件が前年同月以上だった一方、4件が前年同月割れだった。 U.S.M.Hカスミは既存店売上高86.6%の結果。客数が1割程度減少し、客単価も4%低下した。