ニュースクリップ

モスの日にノートプレゼント

「モスバーガー」が3月12日「モスの日」にミニノートプレゼント。まるか食品が「涙が止まらないほどの刺激」の「ペヤング 獄激辛やきそばFinal」発売。日本ハムが「一風堂監修 バラチャーシュー」発売。カルビー「フルグラ」のココナツ減らしてみたら好評だった。Uber Eats 公式ブランドブック、宝島社がミニポーチ付きで発行。
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大塚食品がゼロミートを拡充

大塚食品「ゼロミート ナゲット」「ゼロミート ハーブソーセージタイプ」発売。さとの雪が常温保存可能豆腐に「かためのおいしい豆腐」ラインナップ。にんべんが春季限定「だしを愉しむ たけのこご飯の素」発売。カンロ「健康のど飴」に「プラズマ乳酸菌」配合の機能性表示食品。井村屋「ゴールドあずきバーシリーズ」リニューアル。大関の新シリーズ名は「あの日のカクテル」。「Dole」が新ロゴに。
生鮮の市況(水産/東京都)

鮮魚3割増。カツオ3.7倍増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年2月第4週(2月25日〜3月3日)の概況より。 2日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ29%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,227t(前週比127%、前年同期比89%)。 このうち鮮魚類は586t(前週比129%、前年同期比96%)、冷凍魚類は289t(前週比148%、前年同期比84%)、塩干加工品は352 […]
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有力な独立系養豚業者が倒産

独立系養豚業者の長島ファームが民事再生法適用申請。鳥インフル清浄性が認められ鹿児島、愛媛も香港向け輸出再開。オマーンの日本食レストラン「TAKARA」がジェトロ日本産食材サポーター第1号認定。中国—欧州間の鉄道は対ロ制裁下も運行している。農水省が原油価格高騰に対する緊急対策を発表。JA岡山がノートルダム清心女子大学とブレンド米開発。
食品安全情報(化学物質)

クロルピリホスを食品から排除

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国環境保護庁(EPA)は食品に使用されるクロルピリホスのすべてのトレランスを取り下げた。エチレンオキシド(ETO)に関する技術会議にEU加盟国、ノルウェー、スイス、欧州食品安全機関(EFSA)、欧州委員会、EUリファレンスラボが出席した。ドイツ当局はニコチンパウチの健康リスク評価を行った。
食品安全情報(微生物)

欧州でサルモネラ感染患者増加

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)加盟5カ国および英国から2021年に計272人のサルモネラ感染患者が報告されている。国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)は2021年第4四半期にINFOSAN事務局はWHO加盟86カ国および領土1カ所が関連した計64件の食品安全事例に対応した。
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スノーピーク食関連の会社設立

スノーピークが食関連の子会社設立。国分「K&K プラントベースミート」発売。明治がキューブタイプの粉ミルクをタイで販売。くら寿司が東京・原宿店でクレープなどテークアウト向け販売。イチゴエキスを配合するとアイスクリームが溶けにくい。小僧寿しが定款一部変更。ドイツ消費者の有機食品への関心高い水準、環境と動物への配慮で。
ホットペッパーグルメ外食総研・外食市場調査

前年超えも前々年比はマイナス

ホットペッパーグルメ外食総研による外食市場調査※の2022年1月度調査結果では、外食市場規模は2007億円で、前年同月比136.4%。2カ月連続の前年超えだが、2年前比では前月より悪化となった。