生鮮の市況(水産/東京都)

カツオは鹿児島を主体に入荷

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年3月第3週(3月18日〜3月24日)の概況より。 21日(月)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ15%の減少。 1日平均取扱数量は総量1,063t(前週比89%、前年同期比73%)。 このうち鮮魚類は547t(前週比85%、前年同期比71%)、冷凍魚類は188t(前週比84%、前年同期比80%)、塩干加工品は328t […]
外食産業市場動向調査

まん防がファミレスには打撃

日本フードサービス協会(JF)は2022年2月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数223、店舗数35,916店=98.7%)合計の売上高は104.8%と前年同月を上回った。客単価は上昇しながら、客数は100.9%と前年並み。  洋風ファストフードは売上高が2桁増で、和風ファストフードも好調だった。ファミリーレストランは中華が好調。以上はテイクアウトが支えた結果と見られる。ファミリーレスト […]
スクリーンの餐

皆で作り皆で食べる給食を描く

兵庫県芦屋市は、六甲山地と大阪湾の間に開けた“阪神間モダニズム”の瀟洒な街並みで知られるが、給食に関する独特の取り組みをアピールする市でもある。市立全小中学校で、自校調理方式の体制を整え、各校に1名ずつ配置する栄養士それぞれがオリジナルの献立を展開している。そんな芦屋市の市制施行80周年を記念して製作されたのが、今回紹介する映画「あしやのきゅうしょく」である。
フードサービス月次業績

苦戦の前年をさらに下回る例も

2022年2月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、145件のデータのうち60件が前年同月以上だった一方、85件が前年同月割れとなった。全店売上高では、108件のデータのうち51件が前年同月以上だった一方、57件が前年同月割れだった。
食品スーパー月次業績

各チェーン前年に続き客数減

主要食品スーパーの2022年2月実績。各チェーンとも、既存店客数は前年同月を下回った。客単価は全般に上昇傾向が見られ、マックスバリュ関東、イズミなどを除いて既存店売上高が前年同月を上回ったチェーンが多い。前々年=2020年2月に新型コロナ感染拡大が月初から関心を集めたことから大幅な客数増が見られ、前年=2021年2月もその反動で客数減の傾向が顕著だった。
生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ26%増、カキ16%減

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年3月第2週(3月11日〜3月17日)の概況より。 16日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ7%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,196t(前週比105%、前年同期比105%)。 このうち鮮魚類は640t(前週比107%、前年同期比113%)、冷凍魚類は222t(前週比103%、前年同期比90%)、塩干加工品は […]
食品安全情報(化学物質)

やめて!プッシュポップで製菓

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。ドイツ連邦リスクアセスメント研究所は、玩具のプッシュポップを調理に使うと有害な物質が食品に移行する可能性があると指摘している。EFSAは飼料添加物エトキシキンの安全性の再評価を行った。また、EFSAはエチレンオキシドの代謝物である2-クロロエタノールの遺伝毒性について検討したが結論は出なかった。
食品安全情報(微生物)

ツイートから脅威を自動探知

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。WHOは食品安全のための新たな実践共同体(COP)を構築すると発表した。FDAは卵・卵製品の規制機関のための新たなプログラム基準を発表した。欧州疾病予防管理センターは、ツイッターを利用して公衆衛生上の脅威を早期に探知するためのツール「epitweetr」の更新版を公開した。
生鮮の市況(水産/東京都)

カレイ、カツオなど前週比増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年3月第1週(3月4日〜3月10日)の概況より。 9日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに増加。 1日平均取扱数量は総量1,134t(前週比92%、前年同期比92%)。 このうち鮮魚類は597t(前週比102%、前年同期比95%)、冷凍魚類は216t(前週比75%、前年同期比97%)、塩干加工品は321t( […]