スクリーンの餐 229

マリッジ・ストーリーの甘味

VOD配信を前提に制作され、配信の前後に劇場公開された、または公開予定の作品を取り上げていくシリーズの最終回として、Netflix配信(配給)の「マリッジ・ストーリー」を紹介する。

スクリーンの餐 226

「HOUSE ハウス」と西瓜

さる4月10日(金)、大林宣彦監督が亡くなった。本連載第207回で言及したように、大林監督はがんと闘病しながら新作「海辺の映画館─キネマの玉手箱─」を完成させており、亡くなった日に公開が予定されていた

スクリーンの餐 224

“クラスター追跡班”の今昔

伝染病・感染症を描いた映画を食べ物との関わりという視点から取り上げていくシリーズの最終回は、感染の拡大を食い止めようと尽力する人々を描いた新旧のアメリカ映画を見ていく。

スクリーンの餐 223

日本映画が描いたパンデミック

伝染病・感染症を描いた映画を食べ物との関わりという視点から取り上げていくシリーズの2回目。中世・近代の感染症流行を描いたヨーロッパ映画を紹介した前回に続き、今回は現代を舞台にパンデミックを描いた日本映画を取り上げる。

スクリーンの餐 221

五輪を揺るがした事件の映画

2020年の東京オリンピック開催にちなみ、スポーツを題材とする映画とその中に登場する食べ物にスポットを当てるシリーズの8回目。今回は平和の祭典としてのオリンピックを揺るがした事件を扱った映画と、その中に登場する食を取り上げる。