食品安全情報(化学物質)

ゲノム編集肉牛のリスク判断

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。アイルランド食品安全局(FSAI)の「食品安全研究の優先項目2022」には、食品安全分野の研究課題を具体的にまとめている。米国食品医薬品局(FDA)は、ゲノム編集肉牛とそれに由来する製品に安全上の懸念はないと判断した。FDA食品安全近代化法(FSMA)の最終規則は、テロ行為などの意図的異物混入の防止が目的。
食品安全情報(化学物質)

豪で食品データベース構築開始

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。ヨーロッパの事例で、家畜への使用が禁止されている動物用医薬品を確認するための既存の方法が有効でない可能性が示唆されている。オーストラリアで食品と飲料品の情報を集約してオンラインで公開するデータベースの構築がスタートした。マイクロプラスチックのヒトへのリスクはまだ評価できない。
食品安全情報(化学物質)

韓国産ラーメンのEUへの対応

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.19(2021.09.15)を発表した。また、EUへ輸出したラーメンにおける2-クロロエタノール検出についてを食品安全情報(化学物質)No.19(2021.09.15)別添として発表した。
食品安全情報(化学物質)

ウコン含有サプリなど問題に

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.20(2020.09.30)を発表した。また、ニュージーランド一次産業省(MPI:Ministry of Primary Industry)によるグリホサートに関するレポートを食品安全情報(化学物質)No.20(2020.09.30)別添として発表した。
科学・法令

2019年食の10大ニュース[2]

海外の食品安全関連情報を紹介する「食品安全情報(化学物質)」の記事の中からピックアップしました。順不同です。(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室 畝山智香子・登田美桜)
食品安全情報(化学物質)

欧当局マキベリー粉末等にNO

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.20(2019.10.02)を発表した。また、「情報シート:飲料水中マイクロプラスチック」「FAQ:農薬累積リスク評価」を食品安全情報(化学物質)No.20(2019.10.02)別添として発表した。