Vince Ang氏
小売・外食

「Tokyoインターナショナル・バーショー」レポート(2)海外トップ・バーテンダーに聞く日本とアジアの違い

「Tokyoインターナショナル・バーショー」は、海外のバーテンダーに直接話を聞き、実演にも接する貴重な機会となった。レポート第2回では、アジアのスター・バーテンダーたちに、日本とアジアのカクテル、バー、そのお客たちの違いについて尋ねたことをお伝えする。
外食産業市場動向調査

3月の外食市場は客数・売上高とも2桁増。焼き肉・持ち帰り米飯も回復見せる

日本フードサービス協会(JF)は2012年3月外食産業市場動向調査を発表した。これによると、3月の外食市場は客数・売上高とも2桁増。低迷していた焼き肉と持ち帰り米飯/回転寿司も同様の数字。不便・自粛ムードのない中、需要は好調で、東日本大震災直後の昨年の数字との対比で大きく伸びる結果となった。
食品ブランドのランキング
戦術・戦略

「マクドナルド」が食関連ブランド1位/「ブランド・ジャパン2012」ランキング結果

食品ブランドのトップは「NISSIN 日清食品」、外食ブランドのトップは「McDonald’s マクドナルド」。大幅にランクアップしたのは「GUSTO ガスト」――「ブランド・ジャパン2012」(日経BPコンサルティング)の結果から食関連ブランドの動きをまとめた。
三内丸山遺跡で復元された大型掘立柱建物
大豆変身物語

縄文時代に栽培されていたダイズ

縄文土器には、見事な縄文模様が施されている。しかし、発掘された縄文土器からわかることはそれだけではない。当時のさまざまな情報が土器に残されているのだ。そして、縄文土器の解析から、縄文時代の後・晩期の九州でダイズが栽培されていたことがわかってきた。
恢復するチェーン

検証・渥美俊一氏のチェーンストア理論(4)人に“完璧”を求める教育方針

渥美俊一氏はチェーンストア作りについて教育を重視した。約50年間の間に延べ膨大な数の人々がセミナーを受講している。教材も豊富に用意している。しかし、その教育内容を見ると、かつてメーカーで試されたZD運動を彷彿とさせ、そこに無理を感じる。
農林・水産

2011年食の10大ニュース[14]

パキスタンの家庭菜園、米兵に襲撃される 「農地の放射性物質の汚染“合法”は許せない」、鈴木博之氏(福島県大玉村)東電提訴へ 世界の食料ロス13億t、全農産物生産量の3分の1! 世界の飢餓人口統計は「でっちあげ」? エジプト革命、食料価格の高騰は原因にあらず 農水省、大震災直後「コメ屋査察を強化」 財政破綻のギリシャ、就農人口急増 デンマーク政府、世界初の「脂肪税」導入開始 ベトナム、TPP参加 水 […]
小売・外食

2011年食の10大ニュース[13]

東日本大震災の被災地で外食奮闘 外食のアジア進出が本格化 原発事故による食材クライシス ユッケ騒動で焼肉に大打撃 郊外では「食べ放題」が百花繚乱 ワイン酒場が居酒屋の新市場を開拓 ドライブスルーが有力な「売り方」に フレンチ低迷のなかビストロが元気 サイゼリヤが1000店に到達 クラフトビール専門店の台頭
戦術・戦略

2011年食の10大ニュース[12]

東日本大震災 東電福島原発問題と責任の所在の不明確さ・東電の自己責任の自覚の欠如 東電も含めて相変わらず=変革・自覚のない日本企業のCSR=社会的責任の自覚のなさ ヨーロッパ財政危機・ユーロ自体の危機 進まない日本の「税制・社会保障制度」の一体改革 原発の稼働停止ないし廃炉の増加による「ニューエネルギー」の緊急性の高い経済性ある導入 迷える大量の「子羊たち」はどこに向かうのか いよいよ表面化し、目 […]
科学・法令

2011年食の10大ニュース[11]

東日本大震災が起こり、特定の食品が売切れたり、食品からの放射能が検出された出荷が停止され、戦後、初めて食料不足を経験した世代が多くあった(3月11日~)。 放射線、放射能のリスクに関する情報提供とその伝え方に注目が集まった(3月11日~)。 生活クラブが震災で畜産飼料の入手が不可能になり、数カ月間、遺伝子組換え不分別飼料を利用し、そのことを公表した(4月4日)。 ユッケによる食中毒が起った(4月1 […]
戦術・戦略

2011年食の10大ニュース[10]

地震・津波・原発事故(東日本大震災と福島原発事故)による被害 国をあげての「節電」と農業・食品関連業界あげての復興支援 食品の放射能汚染問題拡大とその対応 国中が振り回されたTPP参加論争 異常気象・新興国需要増、投機資金流入で着実に高騰する穀物価格 ユーロ危機と歴史的円高 日本でもミネラルウォーター需要増で緊急輸入 国内食品小売・卸の継続する再編・経営統合と外資系大手の日本撤退 基幹的農業従事者 […]
小売・外食

2011年食の10大ニュース[8]

東日本大震災の影響広範に ホットランド、石巻に本社移転 ゼンショー、外食企業トップに 「社員食堂本」大流行 レシピサイトが人気 「焼肉酒家えびす」の食中毒事故などで肉の生食に規制 介護食などの市場開拓が本格化 ノンアルコール飲料の種類拡大 日本アクセス、食品メーカーなどと連携し、外食向けメニュー開発 「カップヌードルごはん」「ぽん酢ジュレ」がヒット
小売・外食

2011年食の10大ニュース[7]

スカスカおせち事件とネット炎上 相次ぐ食中毒事件 女子会・ママ会企画続々 注目高まるノンアルコール飲料 第7次ワインブームの兆し 増殖するがぶ飲みワイン業態 広がる「街コン」「街バル」 「ロメスパ」拡大 から揚げ人気高まる アジアを中心とする海外進出が急
農林・水産

2011年食の10大ニュース[6]

畜産業界の東日本大震災からの奇跡的復興 福島第一原子力発電所からの避難と被害 放射性物質基準値の科学的根拠と検査、検査、検査…… 震災後の被災地で日本の食品流通の底力発揮 遺伝子組換えレインボーパパイヤの承認 TPPの協議に日本も参加の意思を表明 牛肉の生食を厚労省が禁止 米国で大干ばつも、穀物生産量減は最小に収まる 米国産非遺伝子組換えトウモロコシの供給システムを全農が構築 宮城大学の三石誠司教 […]