ニュースクリップ

この社会主義グルメがすごい

●「社会主義国家を擬人化したキャラ・トロイカとともに、社会主義圏で愛された“赤い料理”を食レポする内容」/料理の名前が「死んだおばあちゃん」!? コミックエッセイ『この社会主義グルメがすごい!!』発売(ねとらぼ)
ニュースクリップ

Nローソンが台湾フェア展開

●「ナチュラルローソン」で4月9日(火)より「台湾フェア」を開催/「五香粉をきかせたルーロー飯」(税込499円)、「五香粉をきかせた台湾風牛肉トマトスープ」(税込499円)、「台湾麺線」(税込499円)など10品販売(ローソン)
スクリーンの餐

作る様・食べる様が描き出す愛

年末の恒例企画、年間1,000本以上の鑑賞本数を誇る私rightwideが、今年公開された映画の中から印象的な食べ物や飲み物が出てきた作品を厳選したベスト10を発表する「ごはん映画ベスト10」。今回は洋画編である。
香港への日本食品界の熱視線

関心引くグリーン・プレート

美容と健康については、香港のみならず世界的にも関心の高い分野だが、中国文化圏特有の健康と長寿を尊ぶ風と漢方の考え方に加えて、香港はまた女性が活躍する社会、女性が消費を主導する社会でもあり、やはり外せない市場である。
香港への日本食品界の熱視線

「香港らしさ」と「新しさ」

香港人のもともと持っている食文化を大切にする心は、香港独特のミルクティーにも反映されていると言えるだろう。香港式ミルクティーは濃いめに淹れた紅茶にエヴァミルクを加えたもので、あらゆるタイプの飲食店でよく飲まれている。
香港への日本食品界の熱視線

「日本産なら売れる」は終了

今日、香港の対日プロモーション事業「Think Global, Think Hong Kong」がホテルニューオータニ東京で開催される。それにちなみ、今年8月に開催された「第29回 フード・エキスポ」(香港コンベンション&エキシビション・センター)を振り返りながら、香港の食市場での日本の可能性を考えてみたい。
時・人・仕事

“日本産”以上の品質と情報を

【Yata Ltd. CEO Susanna Wongへのインタビュー】「YATA」(一田)は香港で日本産の農水産物や食品を中心に取り扱う小売チェーンである。そのCEO黄思麗(スザンナ・ウォン)さんに、「YATA」の取り組みと日本の生産者への希望を聞いた。
時・人・仕事

高度化する香港ニーズに対応

【JA全農香港事務所所長 金築道弘さんへのインタビュー】JA全農(全国農業協同組合連合会)は今年4月に香港事務所を開設した。その金築道弘所長に、香港市場の状況と、JAの取り組みを聞いた。
戦術・戦略

香港フード・エキスポ今月開催

香港貿易発展局は食品・食材の総合見本市「フード・エキスポ」を2018年8月16日(木)~20日(月)の5日間、香港会議展覧センター(香港コンベンション&エキシビション・センター)で開催する。「フード・エキスポ」は今回が第29回。 4つの見本市に2,000の出展・50万人の来場 「香港インターナショナル・ティー・フェア」「香港家電&日用品展」「ビューティー&ウェルネス・エキスポ」が同じ開場で同時開催 […]
スクリーンの餐

容器の名はオイスターペイル

個人的にずっと気になっていた、アメリカ映画に登場するあの“四角い紙箱”に入っている食べ物は何なのか、確かめてみたい。 “四角い紙箱”の正体  それを初めて目にしたのは、「ゴッドファーザー」(1972、本連載第31回参照)であった。マイケル(アル・パチーノ)が、父でニューヨークのイタリア系マフィアのドン、ヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の狙撃に関与したソロッツォ(アルフレッド・レッティエ […]