ナチュリックタンブラー本体とカートリッジ
小売・外食

頒布会「ベルメゾン マンスリークラブネット」がタンブラー型浄水器発売

千趣会が運営する頒布会「ベルメゾン マンスリークラブネット」(http://monthly.bellemaison.jp)は、12月の新商品に、タンブラー型浄水器「ナチュリックタンブラー」を投入。 水道水を入れて振るだけで利用できる持ち歩きできるサイズのタンブラー型浄水器。「乾燥が気になる季節、美容と健康を考えて水を飲む女性が増えていることからマンスリークラブでも人気になることと期待」している。 […]
「ミスタードーナツ」の「カラフルタンブラー」
小売・外食

期間限定品・クリスピー・クリームほか/外食商品情報

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」年末年始限定「トップ5スター ダズンボックス」 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(東京都渋谷区、岡本光太郎社長)は、2012年12月26日(水)~2013年1月15日(火)の期間、年末年始限定の「トップ5スター ダズンボックス」を「クリスピー・クリーム・ドーナツ」全店で販売する。 「トップ5スター ダズンボックス」の内容は、「キャラメル ダブル ナッツ」2 […]
小売・外食

KFCが「甘辛カリカリチキン」を発売/外食商品情報

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、新作チキン「甘辛カリカリチキン」を2012年12月26日(水)より、全国の「ケンタッキーフライドチキン」(一部除く)で発売する。 カリカリとした食感に揚げたチキンに、味は濃口醤油をベースにりんごや桃などの果実、香味野菜を加え、唐辛子などでアクセントを出した甘だれを塗り、黒コショウと白コショウをふりかける。 また同じ製法による鶏フィレ一枚肉をを使った「甘辛チキン […]
外食産業市場動向調査

10月の外食市場は各業態が軒並み前年比未達の結果

日本フードサービス協会(JF)は2012年10月外食産業市場動向調査を発表した。外食産業全体では、多くの業種・業態が軒並み前年比を下回る結果となった。その中でも健闘したのは中華ファミリーレストランで、ほかに麺類ファストフード、和風ファミリーレストラン、パブ・ビアホールがわずかながら前年同月の売上高をクリアした。JFでは「土・日が前年より2日少なかったことに加え、景況感の悪化等」を背景として指摘して […]
ジン横丁
洋酒文化の歴史的考察

IX ジントニックの現在・過去・未来(2)

ジンの歴史は蒸溜技術を人間が知った頃からさほど時を置かずに始まっているので、その“創世記”には学生時代にしか縁のなさそうなヨーロッパの王様の名前や事件がひょいひょい顔を出して面喰らう。ここで細かいジンの足取りと成長過程を調べていると、いつまでたっても日本にたどり着けなくなるので、19世紀にジンとトニックが邂逅を果たすまでを駆け足で簡単に見ていこう。
不況に強いブランドが備える特徴
恢復するチェーン

ブランドの本質はビジュアルでも品質でもない

外車メーカーはビジュアル・アイデンティティの統一にも注力しているが、必ずしも徹底しているとは言えない。また、ヨーロッパ車よりも性能・品質で優れている国産車は多い。それでもヨーロッパ車が高いブランドを維持できている。そこからわかるのは、ブランドの本質はビジュアルでも品質でもない何かであるということだ。
ジントニック
洋酒文化の歴史的考察

家飲みでうまいジントニックを楽しむ

今年の夏は、本当にジントニックばかり飲んでいた。100円ショップで買ってきた氷から大ぶりのものを選んでパイントグラスに放り込み、顔なじみの八百屋が安くしてくれるライムをたっぷり絞って、タンカレーを目分量で注ぐ。ウィルキンソンのトニックを注いで、アンゴスチュラ・ビタースを数滴垂らせばうまいジントニックが素人でも簡単に出来るから、気が付けば夏の2カ月ほどでジンを4本は空にしていた。
不況に強いブランドが備える特徴
恢復するチェーン

食品小売・外食は再来店をうながすしくみが弱い

外車メーカーのトップたちは、もう一つ、クローズドセールスネットワークというものに興味を持っている。これは食品小売・外食のチェーンでも実現できているが、自動車業界など他業界では常識でありながら、食品小売・外食に全く欠けているものがある。それは、アフターセールスサービスという再来店を促すしくみだ。
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

下半身系の切実なお悩みを女性レポーターに語ってもらったお話

食のビジネスのサイトでありながら、下半身の話題をずーっと続けておりますが、これからの健康食品通販を考える上では、私は捨て置けないお話だと思っておりますですよ。さて、今回はショーツのお話なんですが、またまた食からは遠ざかるものの、“伝え方”の勉強に、どうぞ。
「The World's Drinks And How To Mix Them」(1908=明治41年)
洋酒文化の歴史的考察

VIII 日本人の知らないジャパニーズ・カクテル/ミカド(18)

再現したジャパニーズ・カクテルの香りは醸造酒の持つ複雑な香りを持ち、最初の口当たりも紹興酒のそれに似たものを感じさせた。ただし、近さを感じさせる一方、すれ違う部分もある。そこで筆者が気になったのは、ベースとなるブランデーの質だった。J.トーマスのものは、最高級のブランデーが使われていた可能性が高いのだ。
ハーレーダビッドソンの「バーアンドシールド」
恢復するチェーン

強いブランドは“定番革新”を行っている

ハーレーダビッドソンは、100年変わらないと思わせる外観の一貫性だ。しかし、見た目は同じに見えても、実際には高性能であり、そのための技術的裏付けがある。この、多年同じものを打ち出し続けているように見えて、実際の中身や背景に最新の技術を持つという形を、“定番革新”と呼ぶ。これは日本の老舗もやってきたことだ。
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

下半身系健康食品を表のメジャー世界に持ってくる秘策!

ニーズの高まりから、大手メーカーの参入もあるものの、ネタが下半身であるがゆえに、なかなかテレビ通販などでメジャーに売り出されない下半身系の健康食品。これを大々的に、真っ正面からアピールできるようにするにはどうしたらいいでしょうか、ってお話をします。