日本水産グループがシーフードの通販事業を開始

「彩り百鮮」のパッケージ例。
「彩り百鮮」のパッケージ例。
「彩り百鮮」のパッケージ例。
「彩り百鮮」のパッケージ例。

日本水産のグループ企業、山津冷蔵食品(新潟市、後藤健彦社長)は、シーフードの通販事業を開始。9月15日、通販サイト「彩り百鮮」をオープンする。

 商品は、「いくら醤油漬」(オホーツク海産カラフトマス、500g、4200円・税込み)、「甘えび」(ロシア産、1kg、3150円・税込み)などの食材のほか、パスタ等の料理の具とソースを組み合わせた「ウニのカルボナーラソース」(1食分、1050円・税込み)、「海鮮トマトクリームソース」(1食分、1050円・税込み)などのキットもランナップする。

 商品開発では、価格訴求型ではなく「圧倒的なごちそう感」を訴求する方針を採った。このため、価格からコストと内容を決めるスタイルではなく、“ごちそう感”のある内容の商品を決めてから価格を決定するスタイルで開発を行った。

 メインターゲットは50代~60代の主婦だが、30代以上の富裕層の利用も見込む。

●彩り百鮮
http://www.1001000.jp/
フリーダイヤル:0120-1000-21

  • 「いくら醤油漬」(4200円・税込み)
    「いくら醤油漬」(4200円・税込み)
  • 「甘えび」(3500円/盛り付け例)
    「甘えび」(3500円/盛り付け例)

  • 「ウニのカルボナーラソース」(1050円・税込み/調理例)
    「ウニのカルボナーラソース」(1050円・税込み/調理例)
  • 「海鮮トマトクリームソース」(1050円・税込み/調理例)
    「海鮮トマトクリームソース」(1050円・税込み/調理例)