スクリーンの餐 218

オリンピックの宿泊事情と食

年末年始企画で中断していたシリーズ「スポーツ映画の食」を再開する。  今年7月24日の東京オリンピック開会まであと半年あまりに迫ったが、昨年IOCがマラソンと競歩の開催地を札幌に変更したのには驚かされた。

スクリーンの餐 216

家族たちをつないでいく品々

年末の恒例企画、年間1000本近くの鑑賞本数を誇る私rightwideが、今年公開された映画の中から印象的な食べ物や飲み物が出てきた作品を厳選したベスト10を発表する。今回は邦画編である。

スクリーンの餐 214

レスリング/兄弟姉妹の食事

2020年の東京オリンピック開催にちなみ、スポーツ映画とその中に登場する食べ物にスポットを当てるシリーズの4回目は、レスリングを題材とする映画2本を取り上げる。レスリングは前回のリオデジャネイロオリンピックで4つの金メダルを獲得するなど、日本の“お家芸”である。だが、オリンピック […]

スクリーンの餐 213

往年の名テニス選手たちと食

2020年の東京オリンピック開催にちなみ、スポーツを題材とする映画とその中に登場する食べ物にスポットを当てるシリーズの3回目は、男女共に日本人選手の活躍が期待されるテニス。海外の名選手の伝記映画2本を取り上げる。

スクリーンの餐 212

裏社会の最凶ニンジャすし職人

先日、久しぶりに「外国映画の中の“日本食文化”」について語りたくなる作品に出会ったので紹介しようと思う。現在公開中の「ジョン・ウィック:パラベラム」がそれである(シリーズ「スポーツ映画の食」は次回から再開します)。

スクリーンの餐 210

わけあって空腹のランナーたち

2020年の東京オリンピック開催にちなみ、スポーツを題材とする映画とその中に登場する食べ物にスポットを当てるシリーズの2回目は、人間の基本動作である走りを競う、スポーツの原点とも言える陸上競技を取り上げる。 「炎のランナー」の豚の足  1981年製作のヒュー・ハドソン監督作品「炎 […]

スクリーンの餐 209

映画が描いた卓球とその食事

東京オリンピックまであと10カ月。本連載ではスポーツを題材とした映画と劇中に登場する食べ物について取り上げていこうと思う。まずはメダルが期待される卓球から。 「ピンポン」のスナック菓子  2002年公開の曽利文彦監督作品「ピンポン」は、松本大洋の漫画を原作に宮藤官九郎が脚本を務め […]