客数が減りながら客単価は上昇

2022年10月

2022年10月

主要食品スーパーの2022年10月実績。既存店売上高が前年同月を上回ったデータは40件中31件。既存店客数が前年同月を上回ったデータは27件中12件に留まり、同客単価では26件中24件が前年同月を上回った。買い物頻度が減りながら、一度に買う量が増える傾向が見られる。

ライフは、既存店売上高102.6%、同客数100.1%、同客単価102.5%。

バローHD/バローは、既存店売上高101.6%、同客数98.6%、同客単価103.1%。店舗数(全店)は239店。

U.S.M.H/マックスバリュ関東は、既存店売上高100.5%、同客数98.1%、同客単価102.4%。

イズミ/直営計は、既存店売上高102.6%、同客数100.7%、同客単価101.9%。

アークス/連結は、既存店売上高101.9%、同客数99.5%、同客単価102.4%。店舗数(全店)は375店。

マックスバリュ西日本は、既存店売上高100.5%、同客数98.1%。店舗数(全店)は388店。

ヤオコーは、既存店売上高103.8%、同客数101.2%、同客単価102.5%。

ヨークベニマルは、既存店売上高100.2%、同客数98.2%、同客単価102.0%。

平和堂は、既存店売上高102.9%。

マックスバリュ東海は、既存店売上高100.5%、同客数99.7%、同客単価100.8%。店舗数(全店)は234店。

食品スーパーの2022年10月の業績一覧

各社発表データによる。一部に速報値を含む。売上高、客数、客単価のパーセンテージは前年同月比。

凡例:10%以上のプラス5%以上のプラス前年同月未達5%以上のマイナス10%以上のマイナス。順不同。

食品スーパー2022年10月度業績
企業名事業名/「チェーン名」既存店全店
売上(%)客数(%)客単価(%)店舗数(店)売上(%)客数(%)客単価(%)
ライフ102.6100.1102.5105.7
バローHDバロー101.698.6103.1239104.4
U.S.M.H99.5100.798.7101.0
マルエツ99.1101.697.599.9
カスミ99.899.9100.0102.4
マックスバリュ関東100.598.1102.4101.7
イズミ直営計102.6100.7101.9102.6
アークス連結101.999.5102.4375102.499.9102.5
北海道計101.398.9102.4220101.999.5102.4
東北計102.9100.2102.7124103.2100.3102.9
マックスバリュ西日本100.598.1388101.6
ヤオコー103.8101.2102.5106.4103.8102.5
ヨークベニマル100.298.2102.0102.4
平和堂102.9103.0
マックスバリュ東海100.599.7100.8234101.7101.0100.7
神戸物産単体月次業績1,007115.1
イオン九州会社計105.3105.5
SM・DS業態105.0105.9
イオン北海道企業計103.0101.3
食品102.6100.8
サミット全体99.4134101.2
食品101.4
フジ102.5103.6
関西スーパーマーケット102.1102.1
イズミヤ98.799.5
阪急オアシス95.297.1
ベルク103.0101.2101.7107.5105.7101.7
オークワ100.714599.2
アクシアルリテイリング102.2100.6101.7104.8102.6102.2
いなげや102.4100.8101.6132102.9
リテールパートナーズリテールパートナーズ合計101.098.8102.1102.2
丸久グループ100.497.5103.0102.1
マルミヤストアグループ102.198.6103.6104.3
マルキョウグループ101.2100.2101.0101.7
大黒天物産106.3103.1102.9
サンエー総合店舗(GMS:衣料品、食料品、住居関連用品、外食)102.7103.7
ハローズ104.4101.4102.9108.5105.4103.0
ヤマザワ97.994.9103.196.093.1103.2
オオゼキ102.0101.4100.6101.3100.0101.3
Olympicグループ食品部門92.691.3101.494.393.2101.2
PLANT101.195.7105.6101.195.7105.6
成城石井98.195.5102.7173102.7
スーパーバリュー98.5
ダイイチ103.2108.0