コカ・コーラ大容量値上げへ

コカ・コーラ製品の大容量ボトル例。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンが大型PETボトル製品値上げ。ファミリーマートに続き、ローソンもプラスチック製穴開きスプーン・フォーク採用。景気ウォッチャー調査1月結果、東日本大震災に次ぐ悪化。与党党首、まん延防止等重点措置期限の延長視野に。JA京都やましろが九条ねぎの加工日を偽装。熊本のアサリ国産偽装問題以降、熊本県産ハマグリが大量返品で関係者は風評被害と怒り。ケンチキ茶漬け。


●「宮城県仙台市若林区の遠見塚店にて」
フィンランド発おもてなしデリバリー「Wolt」スタートのお知らせ(ヨークベニマル)
https://bit.ly/3JbyUA1


●「持ち手部分を穴の開いたデザインにして、プラスチックの使用量を削減した『スプーン』を全国の店舗で導入しております」
スプーンに続きフォークも軽量化 穴開きデザインでプラスチックの使用量を削減(ファミリーマート)
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2022/20220111_02.html

●「年間で約67トンのプラスチック使用量削減が図れる見込み」「実験において、店舗のコストは増加したものの、大きな問題は発生しなかった」
「プラスチック製穴開きスプーン・フォーク」の採用とスプーンの「木製」との選択制を導入(ローソン)
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1447768_2504.html

●「40~60坪を標準とし、加工場も必要としないまいばすけっとは、コンビニエンスストア(CVS)や飲食店の退店跡への居抜き出店を中心に、マンションやオフィスビルの1階部分などに出店」
1000店、2000億円達成!空白の都心マーケットでまいばすけっとが成功した理由(DCS)
https://diamond-rm.net/management/105254/


●「実証では、事前に登録した128カ所の停留所間を利用者の乗車、商品注文予約に応じて経路を決め、車両を運行する」
人の送迎と商品配達を同じ車両で実施。実証始まった自動運転の仕組み(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/30773


●「オホーツク海産干帆立貝柱で作ったXO醤」
「北海道ぎょれん×崎陽軒 XO醤」発売(崎陽軒)
https://kiyoken.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/22xojiang.pdf

●「量販店、オンラインチャネルを対象に2022年5月1日出荷分より価格改定を予定しています」
大型PETボトル製品 価格改定のお知らせ 2022年5月1日出荷分より実施(コカ・コーラ ボトラーズジャパン)
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1233


●「(使われるのは)薬包紙・分包紙、中華まん・ケーキ等の敷紙、グラシンカップ、クッキングシート、窓付き封筒の窓などで、食品に接触する用途が多いです」
“カバー”を剥がすと古本の状態の良さに感動! 包んでいたのは「グラシン紙」(FNNプライムオンライン)
https://www.fnn.jp/articles/-/309649


●「『オミクロン型』の特性に応じ『社会機能の維持と重症化リスクの高い人を守ること』に重点を置いた対策や、重点措置解除の考え方を政府の基本的対処方針で明確に示すよう求めている」
新型コロナ: まん延防止、4都県「延長なら国は解除の考え方明示を」(日経)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC087CX0Y2A200C2000000

●「今月13日が期限となっている東京など13都県のまん延防止等重点措置について、各地の感染状況を見極めながら、期限の延長も視野に対応していくことで一致しました」
岸田首相と公明 山口代表 “まん延防止”期限延長も視野に対応(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220208/k10013473311000.html

●「内閣府が発表した今年1月の景気ウォッチャー調査で、街角の景気実感を示す指数が東日本大震災に次ぐ下落幅」
今年1月の街角景気 東日本大震災に次ぐ悪化(TBS)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6001859.html

●「検討会では『技術革新によって新たな情報が増えたが整理されていない』(福島隆史・日本民間放送連盟幹事)との指摘が相次いだ」
避難につながる発信急務 気象庁が防災情報見直し 分かりにくさ課題(日本農業新聞)
https://www.agrinews.co.jp/news/index/56444


●家計調査2021年12月(2人以上の世帯)【消費支出】世帯当281,996円、前年同月比実質0.2%減、名目0.7%増、季節調整値実質0.1%増。【勤労者世帯の実収入】世帯当1,102,091円、前年同月比実質4.6%増、名目5.5%増。(総務省)
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf


●「江崎グリコ株式会社のグループ会社 Glico Taiwan Co., Ltd.」
“植物性ミルク市場”が拡大する台湾でアーモンドミルクの販売を開始 2022年2月1日(火)より「アーモンド効果」をECで発売(江崎グリコ)
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/37973/

●「福島県、茨城県、栃木県、群馬県及び千葉県の産品について、きのこ類や野生鳥獣肉などを除き、放射性物質検査報告書及び産地証明書の添付を条件に輸出が可能となる見込み」
台湾による福島などの日本産食品の輸入規制の緩和案が公表されました(農水省)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/220208.html


●1.食品安全に関する課題 2.動物衛生に関する課題 3.植物防疫に関する課題
令和4年度「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」の公募及び公募説明会の開催について(農水省)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/220208.html


●「高山市に訪日ムスリム(イスラム教徒)の旅行者が増えつつある現状にいち早く着目し、自ら名古屋のモスク(イスラム教徒の礼拝堂)へ足を運びムスリムの方の話に耳を傾けました」
高山市が官民連携で目指す「フードバリアフリー」とは(訪日ラボ)
https://honichi.com/news/2022/02/08/takayama/

●「当初は、メインである食肉販売を邪魔する存在という、ネガティブなイメージでした。翻って現在は、植物性たんぱく質の商品を積極的に扱っていこうという、ポジティブな反応に変わっています」
たんぱく質を、もっと自由に。日本ハム新時代への挑戦(FoodClip)
https://foodclip.cookpad.com/13004/


●「安全に食べられるにもかかわらず、缶の凹みなどにより 店頭で販売ができなくなってしまった缶詰を寄贈いたしました」
子ども食堂やフードパントリーを運営するNPO法人らいおんはーとに缶詰を寄贈しました(マルハニチロ)
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/news_topics/20220208_lionheart.pdf


●きちりHD2022年1月業績。既存店/店舗数97。売上高180.0%。客数151.0%。客単価119.2%。全店/店舗数111。売上高192.7%。客数170.3%。

●梅の花 飲食事業2022年1月業績。既存店/売上高137.9%。客数130.8%。客単価105.5%。全店/売上高145.2%。客数133.1%。客単価109.1%。

●梅の花 テイクアウト事業2022年1月業績。既存店/売上高108.0%。全店/売上高109.6%。

●マックスバリュ東海2022年1月業績。既存店/売上高98.0%。客数98.1%。客単価100.0%。全店/店舗数231。売上高99.1%。客数99.4%。客単価99.7%。


●【返金/回収】メルティングポットハラペコラボ「冬のティータイムのこうぶつヲカシ」
黒糖の誤記載、オレンジピール、ココアパウダー、(一部にオレンジを含む)の表示欠落(消費者庁)
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000028967

●【交換/回収】亀屋万年堂製菓「ナボナ ロングライフ チョコレート」
賞味期限の誤表示(誤:22.05.13、正:22.03.23)(消費者庁)
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000028965

●【返金】ローソン「環境にやさしいペーパープレート、環境にやさしいペーパーボウル」
FSC森林認証制度の申請漏れにより、パッケージに記載しているFSC森林認証制度適用の対象外であることが判明(消費者庁)
http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000028966

●東京商工リサーチによると昨年行き詰まりが表面化した株式会社ベルベ(神奈川県大和市、杉本亮社長)は破産申請の書類を郵送し8日までに受理された。社長と連絡難が続き、破産手続きが難航していた
https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20220208_02.html


●「同JAによると、未明から早朝に加工して出荷すべきところ、納品時間が早まったため間に合わないとして、センターの責任者の指示で偽装が行われたという」
九条ねぎの加工日を偽装し出荷 作業日より1~2日遅らせる、JA京都やましろ(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/724592

●「水俣病は初動の遅れが被害を広げた」「食品の問題は早く手を打たないと手遅れになる」
熊本産アサリ出荷停止“即断”の背景に水俣病の教訓 知事「初動が重要」(西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/873203

●「川口漁協の福島勉参事は『有明海のハマグリは在来種のニホンハマグリで、正真正銘の熊本産。見た目で区別できるのに、風評被害は残念』と肩を落とした」
熊本県産ハマグリが大量返品 アサリ偽装影響、漁業者「風評被害は残念」(熊本日日新聞)
https://kumanichi.com/articles/552692

●「明らかな風評被害でひな祭りに向けて、需要が増加し、高値で取り引きされる時期だけに怒り以外の何物でもない。消費者に誠意を尽くして熊本産のブランドを信用してもらえるよう努力するしかない」
熊本県産偽ったアサリ 市場から一掃へ 影響はハマグリにも(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220208/k10013473241000.html


●「オリジナルチキンとご飯の相性の良さは周知の事実ですが、TKGという新たな禁断のドアを開けてしまいました…」
「アレンジレシピ」第二弾に“あの人も大好き”な「お茶漬け」や悶絶級のウマさの「ガーリックTKG」も(日本KFCHD)
https://japan.kfc.co.jp/news_release/3577

●「20年には市内の飲食店主らが『宮崎市ぎょうざ協議会』を設立し、数字の形がギョーザに似ているとして毎月3日を『餃子ギョーザの日』として消費を呼びかけたり、各店の味比べができるイベントを開いたりしてきた」
宮崎市がギョーザ購入額で初の1位、浜松・宇都宮を抜く…外食や冷凍品は含まず(読売)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220208-OYT1T50129/