生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ入荷4割増、価格2割安

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年5月第4週(5月20日〜5月26日)の概況より。 25日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに増加。 1日平均取扱数量は総量1,129t(前週比99%、前年同期比104%)。 このうち鮮魚類は618t(前週比%、前年同期比108%)、冷凍魚類は194t(前週比96%、前年同期比93%)、塩干加工品は316t […]
食品安全情報(化学物質)

フタル酸エステルの規制見直し

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州食品安全機関(EFSA)と米国食品医薬品局(FDA)が、食品接触物質に使用されるフタル酸エステル類に関する記事を発表した。英国食品基準庁(FSA)は、アクリルアミド生成回避に関して、家庭でのジャガイモの保管では冷蔵庫選択してもよいと助言を更新した。
食品安全情報(微生物)

水耕栽培のサルモネラ感染防止

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国FDAは昨年発生したサルモネラ感染アウトブレイクの調査に関する報告書の内容を受け、水耕栽培など環境制御型農業の現場に関する推奨事項を発表した。米国CDC他当局はピーナッツバター関連のサルモネラ感染アウトブレイク調査を行っており、報告は特定ブランドの製品により感染したことを示唆している。
フードサービス月次業績

各社前年同月を大幅に上回る

2022年4月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、148件のデータのうち140件が前年同月以上だった一方、8件が前年同月割れとなった。全店売上高では、107件のデータのうち95件が前年同月以上だった一方、12件が前年同月割れだった。
食品スーパー月次業績

客数減。外食の回復も影響か

主要食品スーパーの2022年4月実績。各社とも既存店客数は前年同月を下回った。客単価は上昇している例が多い。既存店売上高はデータがある38件のうち前年同月をクリアしたのは17件だった。食品スーパー関係者には、外食の回復も影響しているという見方がある。
お知らせ

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生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ千葉主体に入荷14%増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年5月第3週(5月13日〜5月19日)の概況より。 18日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ16%の減少。 1日平均取扱数量は総量1,138t(前週比85%、前年同期比101%)。 このうち鮮魚類は606t(前週比%、前年同期比105%)、冷凍魚類は202t(前週比71%、前年同期比95%)、塩干加工品は330t […]
スクリーンの餐

SNS発スイーツ・ラブコメ

今回紹介する「パティシエさんとお嬢さん」は、銀泥が2017年にTwitterで公開し、累計200万以上の「いいね」を獲得した漫画が原作。パティスリーの店員と女性客の“両片思い”を描いたこの漫画は、全2巻のコミックとして出版され、25万部以上(プリントブックと電子書籍含む)の販売を記録した。2022年の1月には全4話のTVドラマとなり、5月6日からTVドラマの後日譚が劇場用映画として公開されている。 […]
生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ、カツオ増。千葉主体

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年5月第2週(5月6日〜5月12日)の概況より。 11日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ7%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,346t(前週比96%、前年同期比113%)。 このうち鮮魚類は721t(前週比%、前年同期比117%)、冷凍魚類は286t(前週比93%、前年同期比118%)、塩干加工品は340t( […]