科学・法令

2014年食の10大ニュース[4]

ビスフェノールA(BPA)の議論が進む 香港と台湾で地溝油が問題になる カフェインの過剰摂取について 精米中の無機ヒ素について国際基準が決定 人工甘味料と糖尿病リスクとの関連が話題になる EUやFDAが食品表示の改善に向かう EFSAが食用酵素のEU認可リスト作成のための安全性評価を進める ミツバチコロニー減少に関する調査が進む 2013年オレゴン州での遺伝子組換え小麦の検出に関する調査終了 EF […]
「かしわ天ざる」(850円)
食って・走って・また食った

艶やかでつややか乙女うどん「慎」(東京・新宿)

インフルエンザ、大流行ですね。自分の事務所でも罹患者が4人! 世間でもその猛威たるやとんでもないことになっています。手洗い、うがいはもちろんですが、インフルエンザにかかったら、無理せずにきちんと休むこと! うどんの世界にどっぷりと  今、東京はうどんが熱い!  麺大好きな自分が勝手にマイブーム化しているところもあるけれど、近年の讃岐うどんブームからの本格讃岐うどんに始まって、武蔵野うどん、関西系の […]
食品安全情報(化学物質)

輸出先の状況と規制の確認を

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.17(2012.08.22)を発表した。香港食品安全センターは乳児用粉ミルクでヨウ素濃度が基準より低いものがあると発表した。インド食品安全基準局が発表した食品の混入物の迅速な検査法の説明書は興味深い内容。
食品安全情報(化学物質)

食品安全情報(化学物質)No.02(2012.01.25)

国立医薬品食品衛生研究所が月2回発表している「食品安全情報」(化学物質)。欧州食品安全機関(EFSA)によるカドミウムの食事曝露評価から、日本人の場合のカドミウム曝露について考えたい。米国食品医薬品局(FDA)は、オレンジジュースから認可されていない防カビ剤を検出したが、その対応に注目する。韓国の2012年食品安全政策の内容が興味深い。
食品安全情報(化学物質)

食品安全情報(化学物質)No.16(2011.08.10)

国立医薬品食品衛生研究所が月2回発表している「食品安全情報」(化学物質)No.16(2011.08.10)で注目の話題は、EUがフードチェーンの環境持続可能性について分析開始、EFSAの健康強調表示についての評価が終了、ビスフェノールAの経口投与健康懸念なし、などだ。
食品安全情報(化学物質)

食品安全情報(化学物質)No.11(2011.06.01)

国立医薬品食品衛生研究所が月2回発表している「食品安全情報」(化学物質)は、食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報を提供している。本欄では、実際にその情報収集・執筆を担当している研究官に、FoodWatchJapan読者へのおすすめの記事を紹介してもらう。No.11(2011.06.01)の注目キーワードは、フタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)、内分泌攪乱物質の規制上の定義、オート […]
うねやま研究室

中国ミルク汚染事件のメラミンとはどんなもの?

中国におけるメラミン汚染ミルク事件が世界中に波紋を広げています。現時点では事件の全容は不明ですが、とりあえずこれまでわかっていることをまとめてみようと思います。今回の事件の前に、2007年の米国でのペットフード事件についておさらいしてみましょう。この事件は中国産の「コムギグルテン」が、実は小麦粉にメラミンやメラミン類似体を混ぜただけの粗悪品だったことから、それを原料にして作ったペットフードを食べた […]