カバヤ食品が「女子高生が考えた」菓子を発売

JOLコラボさくさくぱんだ小袋
JOLコラボさくさくぱんだ小袋
JOLコラボさくさくぱんだ小袋
JOLコラボさくさくぱんだ小袋

カバヤ食品(岡山市北区、野津喬社長)は、マイナビ(東京都千代田区、中川信行社長)が運営するティーンの女性向けメディア「JOL」(ジョル)とのコラボレーション商品「JOLコラボさくさくぱんだ小袋」を1月14日全国のコンビニエンスストアで発売する。

既存チョコレート菓子「さくさくぱんだ」は中学生・高校生女子で認知度が最も高いことから、「JOL」会員の11名の女子高校生にインタビューを行い、最も人気のあったパッケージデザインと彼らが考えたおまけ(ハートの付箋メモ)を採用した。

「JOL」は読者参加型のプロジェクトの複合で、Webサイト(http://jol.me/)、フリーペーパー、イベント、フードコートなどを展開する。2014年春にはあべのハルカス近鉄本店内に複合店舗「ドリーム*ステーション JOL大阪」(インターネット放送局、メイクルーム、セレクトショップ)を出店予定。

【商品概要】

商品名:JOLコラボさくさくぱんだ小袋
種類別名称:チョコレート菓子
内容量:42g
価格:120円(税別)
発売日:2014年1月14日(火)