お知らせ

新連載「『中華料理』と『中国料理』は同じですか?」スタート

 いつもFoodWatchJapanをご覧くださいましてありがとうございます。  本日、新連載「『中華料理』と『中国料理』は同じですか?」をスタートしました。  著者は、中国の古都西安市出身で、現在日本で勤務している徐航明氏。来日十余年の経験と鋭い観察で、中国と日本の食の違い、そ […]

食品安全情報(化学物質) No.18(2012.09.05)

がんリスク要因筆頭はタバコ

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.18(2012.09.05)を発表した。WHOは世界のがんファクトシートを公表した。BfRは、タピオカミルクティーに似たでんぷんボール入り飲料について誤嚥の可能性を警告している。CDCはインド産アーユルベーダ医薬品を使用し […]

食品安全情報(微生物) No.18(2012.09.05)

マンゴー関連のサルモネラ感染

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(微生物)No.18(2012.09.05)を発表した。アメリカとカナダで発生しているサルモネラ感染で、メキシコ産マンゴーが感染源と見られている。USDA FSISとFDAは、高齢者、妊婦、各種疾病患者のための食品安全に関する小冊子を作成し […]

食品安全情報(化学物質) No.17(2012.08.22)

輸出先の状況と規制の確認を

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.17(2012.08.22)を発表した。香港食品安全センターは乳児用粉ミルクでヨウ素濃度が基準より低いものがあると発表した。インド食品安全基準局が発表した食品の混入物の迅速な検査法の説明書は興味深い内容。

食品安全情報(微生物) No.17(2012.08.22)

米国のBSE疫学調査の最終報告

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(微生物)No.17(2012.08.22)を発表した。USDA APHISは、今年4月米国で検出されたBSEについての最終報告を発表した。米国複数州のサルモネラのアウトブレイクの感染源がマスクメロンの一種である可能性が高いことがわかった。 […]

食品安全情報(化学物質) No.16(2012.08.08)

EFSAの新興リスク特定法

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.16(2012.08.08)を発表した。 EFSAは新興リスク特定プロセスに関する報告書を発表した。また、農薬の代謝物のリスク評価に用いる動物を最少化するため、毒性学的懸念の閾値を設ける意見を発表した。

食品安全情報(微生物) No.16(2012.08.08)

豚インフルエンザ感染患者が増加

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(微生物)No.16(2012.08.08)を発表した。米国での豚インフルエンザ患者は12人増えて、累積29人となった。英国ではイタリア産オリーブ製品からボツリヌス毒素を検出した。

食品安全情報(化学物質) No.15(2012.07.25)

欧州食品安全機関のリスコミ

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.15(2012.07.25)を発表した。EFSAは欧州人の食事由来の鉛暴露の推定値を発表した。また、食品安全システム上のリスクコミュニケーションを強化するための実用的ガイドラインを発表した。FSAは英国の“食品衛生格付け方 […]

食品安全情報(微生物) No.15(2012.07.25)

米国が輸入手続き用サイト開設

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(微生物)No.15(2012.07.25)を発表した。USDA APHISは、植物や植物性製品の輸入申請・承認手続きに関する情報を提供するWebサイトを開設した。ECの食品および飼料に関する早期警告システム(RASFF)は、中国産乾燥ショ […]

食品安全情報(化学物質) No.14(2012.07.11)

ラクトパミンの残留基準採択

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.14(2012.07.09)を発表した。コーデックス委員会は動物用医薬品ラクトパミンの豚・牛への最大残留基準を採択した。欧州食品安全機関は、毒性学的懸念の閾値概念に基づく健康リスク評価についての意見を発表した。英国食品基準 […]