深川幸子さん(左)と松原仁内閣府特命担当大臣。
新読み書きバイオ 14

消費者とのコミュニケーションに勇気与える2つの受賞

食を考える際に消費者のプレゼンスが重要になる一方、消費者の知識や判断力を引き上げることに企業や行政はなかなか積極的になれていません。そんな中、消費者とのコミュニケーション活動が評価され表彰されたという知らせが2つ舞い込みました。リスクコミュニケーションに携わる人にとって勇気となる […]

新読み書きバイオ 13

遺伝子組換え技術を含む新しい育種 NBTを巡る議論と周知・理解の推進について

昨年、EC(欧州委員会)が新しい育種技術=NBT(New Plant Breeding Techniques)に関する報告書を公開し、研究者、行政、企業を中心に、NBTへの関心が高まっている。NBTが社会に導入されるとき、2つの重要な論点がある。これらの論点を含めて、社会全体への […]

原発事故以後、外食の利用頻度はどうなったか。
新読み書きバイオ 12

消費者は放射能に関心/食行動に変化なし/農産物は産地を気にする/食の安全・安心財団の調査から

食の安全・安心財団が、消費者、事業者、生産者それぞれに対して、福島第一原子力発電所事故をめぐる食からの放射汚染に関するアンケートを実施しました。2月7日、3月26日に開催された講演会で、唐木英明理事と森川研究員よりその速報が報告されました。

新読み書きバイオ 7

シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物」報告(2)

2011年12月、シンポジウム「有機農業と遺伝子組換え作物~将来の90億人を養うために今考えること」が開催された。出席したNPOくらしとバイオプラザ21の佐々義子氏に、その報告を記してもらった。営農面からの見解、有機農業と遺伝子組換え技術のそれぞれが目指すべきものの指摘。

今回の来日で初めて国内で公開されたパパイヤ「レインボー」。
新読み書きバイオ 5

遺伝子組換えパパイヤが歓迎され定着した6つの理由

9月7日、米国大使館大使公邸で、遺伝子組換えパパイヤ「レインボー」のお披露目があった。開発者のデニス・ゴンザルベス博士と夫人も出席し、これまでの経緯とハワイの生産者と消費者の受容の様子などが紹介された。ハワイを救ったこのパパイヤの物語は、新しい技術のコミュニケーションの事例として […]