各チェーンとも既存店客数減

2026年2月

主要コンビニエンスストアの2026年2月実績。3大チェーンを含め、各社とも既存店客数は前年同月割れ。ミニストップ(6.2%減)とローソンローソンストア100事業(6.1%減)がとくに減少幅が大きかった。

一方、既存店客単価は上昇。3大チェーンは、ファミリーマート国内(単体ベース)4.1%上昇、ローソンローソン事業3.5%上)、7&IHDセブン-イレブン・ジャパン3.2%上昇によって、既存店売上高の前年同月クリアを確保した。

7&IHDセブン-イレブン・ジャパンの既存店は、売上高102.5%、客数99.3%、客単価103.2%。月末店舗数21,722店。
ファミリーマート国内(単体ベース)の既存店は、売上高102.6%、客数98.6%、客単価104.1%。月末店舗数15,482店。
ローソンローソン事業(ローソン・ナチュラルローソン)の既存店は、売上高101.9%、客数98.5%、客単価103.5%。月末店舗数13,498店。
ミニストップの既存店は、売上高95.9%、客数93.8%、客単価102.2%。月末店舗数1,793店。

コンビニエンスストアの2026年2月の業績一覧

各社発表データによる。一部に速報値を含む。売上高、客数、客単価のパーセンテージは前年同月比。順不同。

凡例:10%以上のプラス5%以上のプラス前年同月未達5%以上のマイナス10%以上のマイナス。順不同。

主要コンビニエンスストア2026年2月度業績
企業名事業名/「チェーン名」既存店全店
店舗数(店)売上(%)客数(%)客単価(%)店舗数(店)売上(%)客数(%)客単価(%)
7&IHDセブン-イレブン・ジャパン102.599.3103.221,722103.1
ファミリーマート国内(単体ベース)102.698.6104.115,482101.4
ローソンローソン(単体)101.798.3103.514,088100.7
ローソン事業(ローソン・ナチュラルローソン)101.998.5103.513,498101.1
ローソンストア100事業96.593.9102.8590
スリーエフ「ローソン・スリーエフ」101.997.8104.2325101.1
ポプラ「ポプラ」99.698.0101.718684.884.6100.3
ミニストップ95.993.8102.21,79397.194.8102.4