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缶の上部のみ固定する紙資材

アサヒビール、缶の上部のみ固定する紙資材を「スーパードライ」でテスト。ミニストップがMiniStockと銘打ち「中華まん」「ちまき」の冷凍のままでの販売開始。ローソンがスープ、具材、その他商品と自由に組み合わせる「選べるスープ」シリーズ発売。「吉野家」はゆったり過ごせる新型店舗への改装加速。まるか食品が「ペヤングの激辛では辛すぎる」に対応した新商品。カルビー「フルグラ チョコスイーツ味」発売。
食品安全情報(化学物質)

英もゲノム編集の研究を容易に

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリス政府は遺伝子組換えの規制上の定義を見直し、ゲノム編集などの研究開発を容易にする。米国下院小委員会は市販のベビーフードから高濃度の重金属が検出されているとして、FDAと業界に向けてそれぞれ勧告を行った。9月29日の第2回国際食品ロス・廃棄啓発デーにあたり、FAOは6つのメッセージを発表した。
食品安全情報(微生物)

コオロギ食品の安全性を評価

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国農務省食品安全検査局のウシのと畜場および牛肉加工施設関連のガイドラインを改定した。米国で水産食品に関連のサルモネラ感染アウトブレイクが発生し、アウトブレイク株が検出された会社の製品回収が始まった。欧州食品安全機関の栄養・新開発食品・食品アレルゲンに関する科学パネルはコオロギ製品についての意見を発表した。
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外食はチカラになるスタート

外食業界横断の大プロジェクト「外食はチカラになる」スタート。日清製粉小麦粉価格改訂(値上げ)発表。WAONがApple Payに対応。出前館売上3倍、赤字5倍。全農ラドファ年間1620万食製造のパックご飯工場新設。コメダが大豆ハムカツバーガー発売。味の素がスタートアップと協業で調理ロボットの共同開発に着手。星のや東京がコロナ対策の珍策。
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北海道の赤潮被害額46億円

北海道の赤潮ウニ、サケ大量死で被害46億円。ホットランドがもつやき・ホルモン・焼肉事業を買収。伊藤忠食品が関西スーパーマーケットに質問書を送付。冷凍中華まん売上げを伸ばすもCVSカウンターではコロナ禍で苦戦。鍋料理、コロナ禍の影響もあり複数人で鍋を共有することに抵抗があるといった声も。食品関連企業の農業参入増えたが飲食業からは減少。
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ロイヤル吉祥寺にチキン2号店

ロイヤルのフライドチキン吉祥寺に出店する2号店にセルフレジとオートフライヤー導入。ローソンがパリパリ食感の新フライドチキン「パリチキ」発売。カフェ・カンパニーが最澄と天台宗のすべて展に特設店。コロナ禍でノンアルコール飲料の飲用量が「増えた」と回答が約2割。ドバイに「白い恋人」。主食用米の作付面積は前年実績から6.3万ha減少。
コンビニエンスストア月次業績

前年好調のセブンは今期未達

主要コンビニエンスストアの2021年9月実績。既存店は、大手3社とも客数は減少、客単価が上昇しながら、売上高は前年並みとなった。大手3社では前年9月に唯一2019年同月を上回っていたセブン-イレブンは、今期当月の売上高が前年同月に達しなかった。ローソンとミニストップは客単価が5%程度上昇している。ローソンストア100とポプラは客数が10%近く減少し、売上高も落ち込んだ。
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タイ産冷凍チキン商品供給危機

コロナ禍でタイ産冷凍チキン加工品の販売休止が相次ぐ見通し。富裕層と年収が低い層との間に消費行動の二極化の予想。1時間に60食作るサラダ調理ロボット。フライングガーデン、かっぱクリエイトなどプライム市場選択。「分とく山」野﨑洋光、「アクアパッツァ」日髙良実、「慈華」田村亮介監修「トップバリュ プロのひと品」28品目発売。カップヌードル今年も謎肉祭。鳥獣被害ない作物としての青パパイア。