FOODEX JAPAN 2011がスタート 関心高い国内ローカル産品とスイーツ

初日、来場者が集中した「全国食品博」ゾーン。
初日、来場者が集中した「全国食品博」ゾーン。
初日、来場者が集中した「全国食品博」ゾーン。
初日、来場者が集中した「全国食品博」ゾーン。

3月1日、アジア最大級の食品・飲料の専門展示会、FOODEX JAPAN 2011が幕張メッセで始まった。4日間の会期。

 アジア最大級の食品・飲料専門展示会のFOODEX JAPAN 2011が、3月1日~3月4日(10:00~17:00、最終日のみ~16:30)の会期で幕張メッセでスタートした。

 今回は幕張メッセ1ホールから8ホールまでの全ホールを使い、約60カ国・地域から2100社を超えるメーカーや商社等が出展。とくに1ホールから5ホールの半分までを海外の出展が占め、ASEAN諸国、アフリカ大陸からの出展も見られた。

 初日午後に記者が観察した範囲では、7ホール~8ホール奥に展開した「全国食品博」への関心が高く、各都道府県等自治体ごとの出展に、多くの来場者が集まっていた。ほかにも、同ホールの国内農産物、国内メーカーへの訪問が多く見られた。

 一方、海外からの展示では、チョコレートや飲料等、とくにスイーツ関連への出展社に来場者が足を止める場面が多く、スイーツへの根強い関心の高さがうかがわれた。

 会期中は日によって来場者の傾向も異なり、今後の海外出展社の攻勢も考えられる。