ハリオグラス「フタがガラスのご飯釜」発売

ハリオグラス「フタがガラスのご飯釜」(7350円)
ハリオグラス「フタがガラスのご飯釜」(7350円)
ハリオグラス「フタがガラスのご飯釜」(7350円)
ハリオグラス「フタがガラスのご飯釜」(7350円)

ハリオグラスは炊飯用の土鍋「フタがガラスのご飯釜」を発売する。10分程度の加熱で炊き上がる省エネ性と手軽さに加え、ガラス製のフタで中が見えること、炊き上がりをホイッスルで知らせることを売りにする。

「フタがガラスのご飯釜」の本体は萬古焼の土鍋で、炊き上がりを知らせるホイッスルの付いたガラス製のフタで構成する。

 炊飯は強火のまま火加減なしで10分程度加熱し、ホイッスルが鳴ったら火を止める。この間、内部の様子がガラス製フタを通して見ることができる。

 サイズ:幅26.5×奥行23.0×高さ21.0(cm)。炊飯容量3合まで。本体:耐熱陶器(萬古焼)、フタ:耐熱ガラス(耐熱温度差120℃)、ツマミ:ポリプロピレン・シリコーンゴム。価格7350円(税込)。日本産。