客数前年並み、客単価上昇傾向

2022年12月

主要食品スーパーの2022年12月実績。既存店売上高は、データがある39件中35件が前年同月を上回った。既存店売上高が最も伸びたのは、イオン九州のSM・DS業態。既存店客数は、データがある27件中10件が前年同月を上回った一方、17件が前年同月を下回ったが、前年同月に近いデータが多い。既存店客単価は、データがある26件中、U.S.M.Hのマルエツを除く25件が前年同月を上回った。

ライフは、既存店売上高104.1%、同客数99.9%、同客単価104.2%。

バローHD/バローは、既存店売上高106.3%、同客数101.4%、同客単価104.8%。店舗数(全店)は240店。

U.S.M.H/マックスバリュ関東は、既存店売上高104.2%、同客数99.7%、同客単価104.5%。

イズミ/直営計は、既存店売上高103.1%、同客数99.8%、同客単価103.3%。

アークス/連結は、既存店売上高104.3%、同客数99.3%、同客単価105.1%。店舗数(全店)は375店。

マックスバリュ西日本は、既存店売上高104.3%、同客数99.6%。店舗数(全店)は385店。

ヤオコーは、既存店売上高106.3%、同客数102.1%、同客単価104.1%。

ヨークベニマルは、既存店売上高102.7%、同客数99.0%、同客単価103.7%。

平和堂は、既存店売上高100.9%。

マックスバリュ東海は、既存店売上高104.7%、同客数101.8%、同客単価102.9%。店舗数(全店)は236店。

食品スーパーの2022年12月の業績一覧

各社発表データによる。一部に速報値を含む。売上高、客数、客単価のパーセンテージは前年同月比。

凡例:10%以上のプラス5%以上のプラス前年同月未達5%以上のマイナス10%以上のマイナス。順不同。

食品スーパー2022年12月度業績
企業名事業名/「チェーン名」既存店全店
売上(%)客数(%)客単価(%)店舗数(店)売上(%)客数(%)客単価(%)
ライフ104.199.9104.2107.4
バローHDバロー106.3101.4104.8240108.9
U.S.M.H102.3101.1101.1103.7
マルエツ101.8102.399.5102.3
カスミ102.699.6103.0105.1
マックスバリュ関東104.299.7104.5105.3
イズミ直営計103.199.8103.3103.7
アークス連結104.399.3105.1375104.999.7105.2
北海道計105.299.9105.2220105.8100.5105.3
東北計103.798.7105.1124104.199.0105.2
マックスバリュ西日本104.399.6385104.7
ヤオコー106.3102.1104.1108.1103.7104.2
ヨークベニマル102.799.0103.7105.3
平和堂100.9101.1
マックスバリュ東海104.7101.8102.9236105.6103.0102.5
イオン九州会社計108.6108.7
SM・DS業態110.2111.1
イオン北海道企業計106.7105.7
食品106.9106.0
フジ103.0104.8
関西スーパーマーケット104.2104.2
イズミヤ101.2100.5
阪急オアシス99.8101.6
ベルク107.1103.6103.4111.7108.1103.3
オークワ101.4156103.7
アクシアルリテイリング104.6100.6104.1107.7103.2104.4
いなげや103.5100.9102.5132104.8
リテールパートナーズリテールパートナーズ合計104.499.1105.3106.0
丸久グループ104.599.5105.0106.2
マルミヤストアグループ106.6100.8105.8110.1
マルキョウグループ102.597.6105.1102.5
大黒天物産110.5105.5104.6
サンエー総合店舗(GMS:衣料品、食料品、住居関連用品、外食)107.6108.7
ハローズ108.0103.9104.0112.6108.5103.8
ヤマザワ99.295.5104.099.695.7104.3
Olympicグループ食品部門94.892.0103.098.095.9102.1
PLANT99.294.7104.899.294.6104.9
アルビス101.496.8104.7103.699.2104.5
成城石井102.198.4105.4175105.2
スーパーバリュー102.2
ダイイチ107.1107.1