「牛角」の思いっきり力の抜ける手書きDM

思いっきり力の抜ける手書きのDMを、「牛角」からもらっていた。それを夕べ、つれあいが手紙類の束から発掘した(写真)。


「牛角」の思いっきり力の抜ける手書きDM。
「牛角」の思いっきり力の抜ける手書きDM。

 子どもがそれに反応。で、行くことに。

 子どもは、火で何かを焼くのが面白くて、わくわく。つれあいは、「お肉+ビール」で、わくわく。私はなんだろう? あの肉はちょっとうま味がし過ぎなんじゃないかなーと思いながら、塩キャベツをもりもり。

 近所には、焼肉店はほかにもあるのに、あの店に行ってしまうのは、何でだろう?

 たぶん、絶対に嫌な思いはしないだろうというサービスの安定感のせい。体育会系でよくまとまったチームのノリのよさは、アート引越センターに来てもらったときも、同じ印象を受けた。

 それと、これは狙ってるのかな。DMの有効期限を「2008.11.31までデス」と書いてしまう、ちょっと足りないんじゃないの的なかわいげか(次は通用しないと思うけど)。

 みなさん、頑張って。また行きます。

※このコラムは個人ブログで公開していたものです。

About 齋藤訓之 396 Articles
Food Watch Japan編集長 さいとう・さとし 1988年中央大学卒業。柴田書店「月刊食堂」編集者、日経BP社「日経レストラン」記者、農業技術通信社取締役「農業経営者」副編集長兼出版部長等を経て独立。2010年10月株式会社香雪社を設立。公益財団法人流通経済研究所客員研究員。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。戸板女子短期大学食物栄養科非常勤講師。亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科非常勤講師。日本フードサービス学会、日本マーケティング学会会員。著書に「有機野菜はウソをつく」(SBクリエイティブ)、「食品業界のしくみ」「外食業界のしくみ」(ともにナツメ社)、「農業成功マニュアル―『農家になる!』夢を現実に」(翔泳社)、共著・監修に「創発する営業」(上原征彦編著ほか、丸善出版)、「創発するマーケティング」(井関利明・上原征彦著ほか、日経BPコンサルティング)、「農業をはじめたい人の本―作物別にわかる就農完全ガイド」(監修、成美堂出版)など。※amazon著者ページ →