生鮮の市況(水産/東京都)

スルメイカ44%増。岩手主体

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2025年12月第2週(2025年12月5日〜2025年12月11日)の概況より。 10日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ7%の減少。前年同期は2024年12月6日〜2024年12月12日。 1日平均取扱数量は総量979t(87%、85%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

セロリ、かぼちゃ、さといも増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2025年12月第2週(2025年12月5日〜2025年12月11日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量5,108t(前週比103%、前年同期比99%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

不知火、いちご、ほしがき増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2025年12月第2週(2025年12月5日〜2025年12月11日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量2,135t(前週比101%、前年同期比125%)。
食品安全情報(化学物質)

グルテンを含む穀類の参照用量

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FAO/WHOはグルテンRfDを4mgと勧告。PAL判断基準と表示整合を提案。EUはNGT植物の規制緩和で暫定合意。EFSAはダイオキシンTWIを0.6pg/kg/週に案。 注目記事 【FAO/WHO】食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/WHO合同専門家会議——グルテンまたはグルテンを含む穀類の参照用 […]
食品安全情報(微生物)

粉ミルクで乳児ボツリヌス症

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国で乳幼児用粉ミルクに関連した乳児ボツリヌス症アウトブレイクが発生し、CDC、FDA、各州当局などが調査を続けている。感染源として特定ブランドの製品が浮上している。 注目記事 【米国】粉ミルクに関連の乳児ボツリヌス症アウトブレイク  米国疾病予防管理センター(US CDC: Centers for Dis […]
コンビニエンスストア月次業績

各チェーンの既存店客数減続く

主要コンビニエンスストアの2025年11月実績。スリーエフを除くすべてのチェーンで既存店客数が前年同月に達しなかった。ローソンストア100事業は7.2%減、ミニストップは6.4%減。 すべてのチェーンで既存店客単価は上昇。ファミリーマートは5.4%上昇(国内、単体ベース)。 既存店売上高は、ローソンストア100事業とミニストップを除く各チェーンが前年比プラスとなった。