生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ愛媛主体に前週比5割増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年1月第3週(1月14日〜1月20日)の概況より。 19日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ7%の減少。 1日平均取扱数量は総量1,046t(前週比97%、前年同期比91%)。 このうち鮮魚類は532t(前週比93%、前年同期比95%)、冷凍魚類は200t(前週比98%、前年同期比96%)、塩干加工品は314t( […]
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ミニストップが韓国と比国撤退

ミニストップが韓国企業とフィリピン企業の全株式売却決定。「ロイヤルホスト」の高頻度客からの人気商品1位は「黒×黒ハンバーグ」。FOOD & LIFE COMPANIESを産業競争力強化法に基づく事業適応計画認定。カスミがウエルシア付帯「BLANDEつくば並木店」出店。カゴメがプラントベースのスタートアップTWOに資本参加。ドイツのスーパーマーケットで動物福祉ラベルの活用広まる。
食品安全情報(化学物質)

FDAが危険食品データを公開

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。FDAは報告対象食品登録(RFR)の過去データを誰でも閲覧できるダッシュボードを公開した。WHOはプロ向けの「WHO食品安全実践コミュニティ」を開設した。また、今号ではBfRによる日用品のビスフェノールAに関するFAQを別添ファイルとしてまとめている。
食品安全情報(微生物)

公衆衛生業務とデジタル技術

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州疾病予防管理センターは、技術の進歩について評価を行うプロジェクトを展開している。アイルランド食品安全局は、食品事業者に適切な食品安全文化の構築・維持・実践を求める規則として最近施行されたEU規則について議論する公開討論会を主催した。
フードサービス月次業績

脱自粛ムードと前年からの反動

2021年12月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、134件のデータのうち121件が前年同月以上だった一方、13件が前年同月割れとなった。全店売上高では、91件のデータのうち79件が前年同月以上だった一方、12件が前年同月割れだった。
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ダリケーがロッテの子会社に

Dari Kがロッテの完全子会社に。「やよい軒」キャッシュレス対応の新券売機導入。日本品種の防衛的許諾普及へ。褐変しにくいリンゴの染色体領域を特定。Woltが函館にダークストア。中国海南省にハローキティホテル。梅の花創業者梅野重俊氏が死去。クレベリンに優良誤認で措置命令。
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東京は営業時間と酒提供は選択

13都県にまん延防止等重点措置。東京都の時短営業要請は営業時間・酒提供は選択。昭和産業が冷凍菓子の菜花堂をシャトレーゼに譲渡。出来たて提供するシャトレーゼが甲府に。大戸屋がファンケルとのコラボメニュー。千葉県八街市で高病原性鳥インフル疑似患畜確認。発酵食品の摂取頻度最下位は沖縄県と森永乳業調査で。三菱食品「いちごみるくサワー」はサクマ製菓と無関係と謝罪。
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チョコ贈る相手は配偶者が5割

ぐるなびバレンタイン調査で、今年チョコの購入予定6割弱、相手は配偶者5割。恵方巻きロス削減の取組予定46社が農水省に名乗り出。「チロルチョコ」発売。「モスバーガー」が「まぜるシェイク ピスタチオ」発売。焼肉ライクが使用する「NEXTカルビ」バージョンアップ。ローソンの「パリチキ」に「ザ・ニンニク」。東急ストアで紅虎監修メニュー。国分首都圏が「小倉あんバター」発売。
食品スーパー月次業績

バロー、ヤオコーは前年超え

主要食品スーパーの2021年12月実績。当月も前月に続いて各社とも既存店の客数が減少し、売上高はバローとヤオコーを除く各社が前年同月を下回った。客単価はバローが上昇し、ヤオコー、ヨークベニマル、ライフ、アークスを除いては、各社で低下が見られた。