食卓書机

先生が「死ね」と言ったら死ぬのか?

《前回のつづき》さて、「食べログ」に“やらせ”投稿をする業者がいたという問題の続きです。前回は、インターネットは“世間”であるゆえに、お店は情報管理ではなく、内部固めにコストをかけて、クチコミに強い店作りを、といったお話をしました。
「和しょく えびはら」(神楽坂)
食って・走って・また食った

1000円の贅沢――「和しょく えびはら」(東京・神楽坂)の昼食

本当に冬まっさかりの天気ですね。日差しがあるのが救いですが、それでも朝晩の自転車通勤は、初動は結構キツいもの。防寒はバッチリしてるけれど、意外と困るのが、スマートフォンの扱い。iPhoneの標準マップが立派な自転車ナビになってくれるため、バイクにアタッチメントを付けて使っています。ところが、冬はタッチパネルに触るたび、いちいちグローブを外さなければならないのが面倒。で、最近は、写真の、付けたままタ […]
いまやいろいろな青汁がありますが
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

青汁(2)進歩のステップ3段階

もとは1社独走だった青汁ですが、その後新商品が追い上げ、現在は健康食品でも最も競争の激しいジャンルの一つになっています。その競争の中で、商品の中身も、売り方も、いろいろな進歩を遂げてきました。
食品安全情報(化学物質)

食品安全情報(化学物質)No.01(2012.01.11)

国立医薬品食品衛生研究所が月2回発表している「食品安全情報」(化学物質)。英国食品基準庁(FSA)主任科学者は、消費者の歪んだリスク認知が政策に影響することを心配している。ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR)は、抗菌剤は適切に使用すれば食品の健康リスクとはならないことを指摘している。
油かす
土を知る、土を使う

作物の栄養(2)

作物は有機物を吸収して育つとする有機栄養説に対して、19世紀の化学者リービッヒは、作物は成分を無機態で吸収するという無機栄養説を発表しました。これが今日の作物の栄養を考える基礎になっていますが、今日では別の吸収の形も知られています。そこを理解した上で、作物の栄養についてより深く学習していきましょう。
食卓書机

カカクコム「食べログ」は消費者主導のクチコミの場を守る

 日本経済新聞電子版は大発会のあった1月4日夜、カカクコムが運営するクチコミ・サイト「食べログ」で、好意的な投稿を請け負う業者が活動していることが4日にわかったと報じました。その記事中、同社が昨年末までにそのような業者39を特定したことと、対策の強化、悪質な業者に対する法的措置も検討といった意向も報じています。
いまやいろいろな青汁がありますが
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

青汁(1)健康食品テレビ通販のさきがけ

今回は青汁のお話です。青汁は健康食品の王者と言ってもいいでしょう。JADMA(日本通信販売協会)が2011年12月に発表した「サプリメント登録制調査資料」によると、回答した192社に売上げ上位3品目を尋ねた結果、「青汁」は計35件でグルコサミンと並んでトップ※。どうしてこんなに引っ張りだこなんでしょうね。
洋酒文化の歴史的考察

II スパイ・ゾルゲが愛したカクテル(8)

日本に洋酒文化が定着していったプロセスを読み解く第2シリーズ。重要情報を打電してほどなく、ゾルゲとそのグループは特高警察に一斉検挙される。彼がいた場所と、謎のスコッチ「カメオ」を探して、筆者は西麻布に足を運んだ。
リービッヒ(左)と宮沢賢治
土を知る、土を使う

作物の栄養(1)

前回まで、7つの栽培現場ごとの事情を見てきました。今回からは、植物に栄養を与えることの意味、効果について考えていきます。