2023年5月17日(水)の暦

5月第3水曜日で、月齢は26.95、中潮。旧暦の3月28日に当たります。七十二候は立夏末候、竹笋生(たけのこしょうず)の第2日。

講演・セミナー

第28回国際食品素材/添加物展・会議(ifia JAPAN 2023)リスクコミュニケーションセッション「食品表示の最新動向」

食の安全と食品表示は消費者の大きな関心事であり、2010年代には食品表示法施行や改正食品衛生法施行など食を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきました。とくに食品添加物に関しては、食品添加物の不使用表示ガイドラインや食品表示のグローバル化対応なども進められています。また、デジタル化に対応した新しい食品表示も模索されています。さまざまな事例を紹介しながら、食品表示の最新動向をお伝えします。

日時:2023年5月17日(水)15:20〜16:20

場所:東京ビッグサイト南1・2ホール
ifia JAPAN 2023食の安全セッション会場

主催:くらしとバイオプラザ21

内容:

講師
森田満樹(一般社団法人FOOCOM代表)

ifia JAPAN 2023に来場者登録のこと。

フライヤーhttps://www.life-bio.or.jp/biocafe/pdf/20230517.pdf

季節と行事

2023(令和5)年5月17日 5月第3水曜日
月齢:26.95 潮名:中潮

竹笋生(たけのこしょうず/立夏末候)第2日

旧暦(天保暦):2023年3月28日=癸卯/丁巳/乙亥
暦注:赤口 不成就日


「日本食糧新聞」(日本食糧新聞社)発行日

【のびる】田んぼのあぜや川原の土手などのくさむらで、濃い緑の細い線状の葉が伸びていたら、のびる(野蒜)があるとわかります。葉の根元を掘れば、ビー玉ほどの大きさの鱗茎(りんけい)が現れます。よく洗い、鱗茎は生で味噌をつけて丸かじり。辛味が苦手ならさっと茹でて酢味噌を合わせてぬたに。葉の部分は刻んで油炒めなどにします。水仙をのびると間違えて食べて食中毒を起こす例が出ていますので、ご注意を。

世界の暦

民国紀元112年 癸卯3月28日 星期三

ユリウス暦2023年5月4日

イスラム教:ヒジュラ暦1444年シャウワール(Syw/第10月)26日

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