前年に続き既存店客数減目立つ

2022年8月

主要食品スーパーの2022年8月実績。既存店売上高が前年同月を上回ったのは、データがある39件のうち10件。既存店客数が前年同月を上回ったのは、データがある26件のうち6件で、既存店の客単価が上昇したのは、データがある26件のうち12件だった。前年2021年8月度も既存店客数減と既存店売上高減となったデータが多かった。

ライフは、既存店売上高96.9%、同客数97.8%、同客単価99.1%。

バローHD/バローは、既存店売上高97.3%、同客数96.1%、同客単価101.2%。店舗数(全店)は239店。

U.S.M.H/マックスバリュ関東は、既存店売上高94.1%、同客数94.8%、同客単価99.3%。

イズミ/直営計は、既存店売上高100.7%、同客数100.4%、同客単価100.3%。

アークス/連結は、既存店売上高98.2%、同客数96.4%、同客単価101.9%。店舗数(全店)は374店。

ヤオコーは、既存店売上高98.7%、同客数99.1%、同客単価99.5%。

ヨークベニマルは、既存店売上高97.3%、同客数96.4%、同客単価100.9%。

平和堂は、既存店売上高100.1%。

マックスバリュ東海は、既存店売上高97.1%、同客数98.1%、同客単価98.9%。店舗数(全店)は232店。

神戸物産/単体月次業績は。店舗数(全店)は982店。

食品スーパーの2022年8月の業績一覧

各社発表データによる。一部に速報値を含む。売上高、客数、客単価のパーセンテージは前年同月比。

凡例:10%以上のプラス5%以上のプラス前年同月未達5%以上のマイナス10%以上のマイナス。順不同。

食品スーパー2022年8月度業績
企業名事業名/「チェーン名」既存店全店
売上(%)客数(%)客単価(%)店舗数(店)売上(%)客数(%)客単価(%)
ライフ96.997.899.199.0
バローHDバロー97.396.1101.223998.7
U.S.M.H96.797.399.497.9
マルエツ94.898.196.695.9
カスミ99.596.4103.2101.1
マックスバリュ関東94.194.899.393.9
イズミ直営計100.7100.4100.3101.4
アークス連結98.296.4101.937498.396.5101.9
北海道計97.496.0101.521997.796.2101.5
東北計99.897.4102.512499.897.4102.5
ヤオコー98.799.199.5101.0101.599.5
ヨークベニマル97.396.4100.999.4
平和堂100.199.8
マックスバリュ東海97.198.198.923298.199.198.9
神戸物産単体月次業績982114.8
イオン九州会社計102.7102.2
SM・DS業態101.3102.8
イオン北海道企業計101.199.9
食品99.998.7
サミット全体92.313694.2
食品93.9
フジ103.8105.3
関西スーパーマーケット94.894.8
イズミヤ94.096.5
阪急オアシス91.193.2
ベルク97.798.099.6101.5101.0100.5
オークワ99.114698.8
アクシアルリテイリング99.899.5100.4101.9101.0101.1
いなげや95.296.798.413297.7
リテールパートナーズリテールパートナーズ合計101.1100.3100.8101.6
丸久グループ102.6100.2102.4103.1
マルミヤストアグループ101.8100.4101.4102.7
マルキョウグループ98.6100.498.299.1
大黒天物産100.7101.699.0
サンエー総合店舗(GMS:衣料品、食料品、住居関連用品、外食)108.0109.6
ハローズ99.2100.199.1103.9104.799.2
ヤマザワ96.894.5102.995.493.3102.7
Olympicグループ食品部門85.988.597.188.391.696.4
PLANT99.696.2103.499.696.2103.4
アルビス99.095.6103.5102.999.5103.4
成城石井94.196.597.517297.7
スーパーバリュー90.7
ダイイチ98.7102.4