生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ3倍増。鳥取主体に入荷

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2024年5月第2週(2024年5月10日〜2024年5月16日)の概況より。 15日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べわずかに減少。前年同期は2023年5月12日〜2023年5月18日。 1日平均取扱数量は総量1,110t(102%、102%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

ブロッコリー半減、トマトも減

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2024年5月第2週(2024年5月10日〜2024年5月16日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週3日、前年5日。 1日平均入荷量は総量5,021t(前週比74%、前年同期比90%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

あまなつ終盤。びわは入荷減

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2024年5月第2週(2024年5月10日〜2024年5月16日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週3日、前年5日。 1日平均入荷量は総量957t(前週比79%、前年同期比86%)。
食品安全情報(化学物質)

CGMPは食品安全を保証する

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリスでは、2021年1月〜2月に新規食品としてのカンナビジオール(CBD)の認可申請が2件あった。米国FDAは現代化したGMP(CGMP)を産業界向けガイダンス21CFR Part117に明記した。国際がん研究機関(IARC)のモノグラフ第134巻のうちアスパルテームに関するパートが入手可能となった。 […]
食品安全情報(微生物)

有機クルミに関連のO157

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国で発生している大腸菌O157:H7感染アウトブレイクで、疫学・追跡調査によるデータは、小売店でバルク容器から販売された有機栽培のクルミが感染源となっている可能性が示唆されている。 注目記事 【米国】有機クルミに関連の大腸菌O157:H7  米国疾病予防管理センター(US CDC:Centers for […]
コンビニエンスストア月次業績

大手3社は既存店客数前年並み

主要コンビニエンスストアの2024年4月実績。大手3社の既存店は、客数が各社とも前年並み。ファミリーマートは客単価が3.1%上昇し、売上高は4.1%増となった。ローソン(単体)は売上高2.6%増。ローソンストア100事業は客数6.6%減、売上高5.3%減となった。 ミニストップは既存店客数1.2%減、同売上高1.3%減となった。
生鮮の市況(水産/東京都)

営業3日間。鮮魚取扱12%減

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2024年5月第1週(2024年5月3日〜2024年5月9日)の概況より。 今週は3日(金)、4日(土)、8日(水)が休市のため3日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ12%の減少。前年同期は2023年5月5日〜2023年5月11日。 1日平均取扱数量は総量1,087t(78%、111%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

トマト、そらまめ、レタス増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2024年5月第1週(2024年5月3日〜2024年5月9日)の概況より。 開市日数は、今週3日、前週5日、前年4日。 1日平均入荷量は総量6,809t(前週比123%、前年同期比90%)。