ニュースクリップ

日本産酒類輸出量が34%増

2021年日本産酒類輸出数量34.0%増。ネスレがカカオ農家の生計向上、児童の就学の奨励を目的に再生農業の実践とジェンダー平等を推進する計画。ダイドードリンコが筑波大学とコーヒー由来の成分トリゴネリン研究。アサヒビールと筑波大学が不適切な飲酒の課題解決で共同研究。サントリー食品インターナショナルが「ボトルは資源!」の新ロゴ展開へ。農水省が蔦屋書店と連携。
スクリーンの餐

食前の祈り。そして特別な存在

前回に続き「ワイルド・スピード」シリーズ(The Fast Saga)を食の視点から時系列順にレビューしていく。常識外れの“やらかし”を重ねているうちに、いつしかそれが当たり前となり、死んだはずの人が実は生きていたという設定にも驚かなくなった同シリーズだが、その影にはシリーズを最大の危機に陥れた“あの出来事”が関係していると思われる。
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ローソンが店内調理の宅配参入

ローソンが店内厨房でツーオーダー調理するゴーストレストランに参入。ENEOS、自動宅配ロボット活用のデリバリー事業の第2弾実証開始。ミャンマーの合弁清算巡り、裁判所がキリンの主張認める。フレッシュネスがオニオンフライ販売を一部制限。吉野屋はグリーンズプラネットの全保有株をフライドグリーントマトに売却する。キッコーマン、デルモンテのトマト調味料・飲料等値上げ。京都ブランドの介護食「京介食」。
小売・外食

外食市場規模が80年代水準に

日本フードサービス協会「令和2年外食産業市場規模推計」(西暦は2020年度)は、外食産業(料理品小売業を含まない)の市場規模を18兆2005億円と推計した。前年比では30.7%の減少。1984年の18兆4783億円を下回る数字で、36年間の成長が吹き飛んだ格好となった。
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F&LCが培養魚肉企業と提携

F&LCが培養魚肉スタートアップBlueNaluと業務提携。モスが自動宅配ロボット実証に参加。ZHDがヤフー、アスクル、出前館のシナジー活かす事業を本格展開へ。サントリー、ジンを第3のソーダ割りで強調。シンガポール向け家きん由来製品輸出再開。ゴンチャが「エッグタルト」「パイナップルケーキ」発売。農水省が若者の感心引くためビームスと連携。
外食産業市場動向調査

全業態で売上高は前年比プラス

日本フードサービス協会(JF)は2021年12月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数225、店舗数36,573店=98.1%)合計の売上高は109.5%と拡大。客単価は上昇したが、客数は105.6%と増加。  持ち帰り米飯/回転寿司を除く業種・業態で客数が前年同月を超え、売上高はすべての業種・業態で前年同月を超えた。とくに、前年に大きく売上を落としたパブ・ビアホールパブと居酒屋の反動が大 […]
ニュースクリップ

キッチンカーMOS50登場

モスフードサービスが「キッチンカー MOS50」導入。Uber Eatsがコストコのデリバリー拡大。カルビーが全国の店舗の納品状況確認可能にするアプリ。極洋が国産陸上養殖アトランティックサーモンの販売で伊藤忠と合意。ホヤ殻と畜産の廃棄血液から高性能触媒の合成に成功。セブン&アイが会社分割要求に直面と英報道。すかいらーくがハワイアン出店。Oisix新物流センターで移転時トラブル。
ニュースクリップ

まん防34地域に拡大の見通し

まん防適用地域34都道府県に拡大の見通し。昭和産業が油脂製品価格改定。ニチレイフーズ、えび加工品約22~25%値上げ。Uber Eats登録店15万超。ぐるなびがシェフの解説と調理の動画付きミールキット展開。鳥取で和子牛に891万円の高値付く。農水省が第1回アニマルウェルフェアに関する意見交換会を27日に開催。台湾向けリンゴ輸出でニュージーランドが脅威に。