ニュースクリップ

ショッピング、飲食回復顕著

「ショッピング、飲食・レジャー関連施設の回復は顕著」とクロス・マーケティング調査で。カルビーが伊勢海老パウダー使用のスナック。まるか食品が「ペヤングボンゴレ風やきそば」発売。都城市の企業が紅茶の抹茶を開発。秋田県内27酒蔵の銘柄を選べないセット販売。スンドゥブの素が好調。韓国発クラウドキッチンWECOOK Japan、自社で13業態回す。
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すかいらーくが紙ストロー採用

すかいらーくがストローをバイオマス製から紙製へ。低カロリー甘味料の日常使いが浸透。スフォリアテッラはポスト・マリトッツォか。表参道にフィンガーフードタイプのミルフィーユ専門店。表参道に大阪発台湾カステラ専門店が、神楽坂に台湾バーガーのデリバリー店が登場。鹿児島で鳥インフル疑似患畜確認。中部地区で原材料卸同士の統合。朝日新聞がFSINからの訂正要望に「訂正の必要はない」。
生鮮の市況(水産/東京都)

キンメ、サンマ、ムキカキ増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2021年11月第2週(11月5日〜11月11日)の概況より。 10日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の減少。 1日平均取扱数量は総量1,219t(前週比89%、前年同期比93%)。 このうち鮮魚類は632t(前週比94%、前年同期比96%)、冷凍魚類は251t(前週比76%、前年同期比95%)、塩干加工品は336 […]
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スシローがゲノム編集に参画

スシローのF&LCがゲノム編集に経営資源を投下。鹿児島で鳥インフルか。オイシックスが非可食部位の可食化などの新設備。オイシックスと赤ちゃん本舗が協業検討。ブックオフが賞味期限間近な食品販売。ドトールがフードロス削減で割引販売導入。キッコーマン値上げ。おやつカンパニー内容量減量。JA全農が九州で県域超えた共同輸送テスト。ヤクルト本社とポッカサッポロフード&ビバレッジが業務提携。
食品安全情報(化学物質)

EUの二酸化チタン取扱の行方

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州委員会の二酸化チタンの使用認可を取り下げるという提案をEU加盟国が了承したことについて欧州議会および理事会の意見を待つターム。CDCは子供の血中鉛濃度参照値を更新した。米国環境保護庁は、PFASに含まれるGenX化合物に関する最終的なヒト健康毒性評価の結果を発表した。
食品安全情報(微生物)

スティックサラミのサルモネラ

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国でスティックサラミに関連して複数州にわたり発生しているサルモネラ感染アウトブレイクが発生した。欧州食品安全機関は家禽の衛生にとって脅威となる伝染病の原因である抗菌剤耐性菌の評価を行い、EU域内で最も重要な抗菌剤耐性菌は大腸菌と腸球菌2種としている。
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KFCラッピングのタクシー

大阪市で内外装がケンタッキーだらけのタクシーが走る。秋田県の鳥インフル検査の結果患畜と確定。ニップンが家庭用製品も値上げ発表。アサヒグループHDの売上高が過去最高。農地面積が前年から0.6万ha減の全国で399.6万ha。リクルート調査で「コロナ禍で人を飲みに誘うべきでないと思う」約5割。ボジョレー・ヌーヴォー毎年飲む人は約4割。上海にグローバルダイニング「権八」FC店がオープン。
コンビニエンスストア月次業績

各社客数が前年同月を下回る

主要コンビニエンスストアの2021年10月実績。主要なチェーンがいずれも客数が前年同月を下回った。大手3社ではセブン-イレブンが売上高も前年同月を下回った。ファミリーマートとローソンは客数の上昇で売上高プラスを確保した。前年10月は大手3社とも客数が2019年同月比で1割程度低下(売上高も6%以上低下)しており、そこからさらに客数を落とした形となった。