コンビニエンスストア月次業績

ファミリーマートが客数伸ばす

主要コンビニエンスストアの2022年5月実績。ファミリーマートは既存店客数を前年同月比105.1%と伸ばした。セブン-イレブンとローソン(ストア100を除く)も客数は前年比をクリアし、3社は既存店売上高も前年比増となった。ミニストップは客数が前年比減で、売上高も前年同月に達しなかった。
生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ前週比6割増、1割高

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年6月第1週(6月3日〜6月9日)の概況より。 8日(水)が開市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ25%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,159t(前週比117%、前年同期比101%)。 このうち鮮魚類は599t(前週比%、前年同期比97%)、冷凍魚類は200t(前週比90%、前年同期比97%)、塩干加工品は360t(前週 […]
食品安全情報(化学物質)

グリホサート発がんと分類せず

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。欧州化学品庁のリスク評価委員会はグリホサートの現行分類を維持することに合意した。科学的で広範なレビューに基づきグリホサートを発がん物質と分類することは正当化されないと結論した。
食品安全情報(微生物)

有機いちごが関連のA型肝炎

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国とカナダで、有機生鮮イチゴに関連している可能性があるA型肝炎アウトブレイクが発生しており、当局が調査している。懸念のあるイチゴはすでに販売されていないが、保存されていた箇所の消毒などの助言がある。
生鮮の市況(水産/東京都)

イワシ千葉と鳥取主体に3割増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年5月第5週(5月27日〜6月2日)の概況より。 1日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ22%の減少。 1日平均取扱数量は総量990t(前週比88%、前年同期比78%)。 このうち鮮魚類は480t(前週比%、前年同期比84%)、冷凍魚類は224t(前週比115%、前年同期比67%)、塩干加工品は287t(前週比9 […]
スクリーンの餐

完食をかけた“給極”の戦い

2年の時を経て、甘利田先生がスクリーンに戻ってきた。現在公開中の「劇場版 おいしい給食 卒業」は、TVドラマ「おいしい給食(season1)」(2019)と「劇場版 おいしい給食 Final Battle」(2020、本連載第232回参照)の2年後を描いたTVドラマ「おいしい給食 season2」(2021)の完結編となる劇場用映画である。 ※注意!! 以下はネタバレを含んでいます。 ワンパターン […]