2023年1月5日(木)の暦

1月第1木曜日で、月齢は12.7、中潮。旧暦の12月14日に当たります。七十二候は冬至末候、雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)の第5日。

季節と行事

2023(令和5)年1月5日 1月第1木曜日
月齢:12.7 潮名:中潮

雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる/冬至末候)第5日

旧暦(天保暦):2022年12月14日=壬寅/壬子/癸亥
暦注:先勝 一粒万倍日


「日本外食新聞」(外食産業新聞社)発売日

1月5日の記念日・行事・キャンペーン

囲碁の日(日本棋院)
ホームセキュリティの日(セコム)
遺言の日(日本財団)


みたらしだんごの日(山崎製パン/毎月3日、4日、5日)
長城清心丸の日(アスゲン製薬/毎月5日)

1月5日にあった出来事

日中貿易協定調印(1974年)
韓国が独立以来初めて夜間外出禁止令を解除(1982年)
六本木のディスコ「トゥーリア」で照明落下事故(1988年)
台湾高速鉄道が試験営業開始(2007年)
和歌山電鐵貴志駅で三毛猫のたまが駅長に就任(2007年)
「東池袋大勝軒本店」が“復活”オープン(2008年)
Twitterに「日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします」などとする投稿があり話題に。(2019年)

1月5日ゆかりの人物

渡部斧松(わたべ・おのまつ、1794年1月5日/寛政5年12月4日—1856年7月5日/安政3年6月4日)農学者。
土井勝(どい・まさる、1921年1月5日—1995年3月7日)料理研究家。
平本紀久雄(ひらもと・きくお、1940年1月5日—)水産学者。
寛仁(ともひと、1946年1月5日—2012年6月6日)親王。
陳建一(ちん・けんいち、1956年1月5日—)料理人。
八神純子(やがみ・じゅんこ、1958年1月5日—)シンガーソングライター。
高田万由子(たかた・まゆこ、1971年1月5日—)タレント。

夏目漱石(なつめ・そうせき、1867年2月9日/慶応3年1月5日—1916年12月9日)文学者。


小林一茶(こばやし・いっさ、1763年6月15日/宝暦13年5月5日—1828年1月5日/文政10年11月19日)俳人。
永倉新八(ながくら・しんぱち、1839年5月23日/天保10年4月11日—1915年1月5日)松前藩士、新選組隊士。
安藤百福(あんどう・ももふく、1910年3月5日—2007年1月5日)日清食品創業者。チキンラーメ、カップヌードル開発者。
丸尾文治(まるお・ぶんじ、1917年—2015年1月5日)生物学者。
兼高かおる(かねたか・かおる、1928年2月29日—2019年1月5日)ジャーナリスト。
和田弘(わだ・ひろし、1931年2月15日—2004年1月5日)歌手。和田弘とマヒナスターズ。

正親町天皇(おおぎまちてんのう、ユリウス暦1517年6月18日/永正14年5月29日—1593年2月6日/文禄2年1月5日)
横井小楠(よこい・しょうなん、1809年9月22日/文化6年8月13日—1869年2月15日/明治2年1月5日)政治家。

月間・週間・旬間

「はたちの献血」キャンペーン(厚生労働省/各都道府県/日本赤十字社/1月1日〜2月末日)
WARM BIZ(ウォームビズ/環境省/11月1日〜3月31日)
冬の省エネキャンペーン(省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議/11月1日〜3月31日)
赤い羽根共同募金運動(中央共同募金会/10月1日〜3月31日)

花と花言葉

みすみそう「信頼・自信」

食材選びのヒント

いしだい いとよりだい めじな まだい きんめだい ひらめ かれい したびらめ めばる はぜ そい ふぐ きんき かわはぎ めひかり えぞいそあいなめ のどぐろ かさご むつ あんこう きびなご たら はた ほうぼう すけとうだら はたはた くえ まさば こはだ さわら さより にしん ぶり ほんまぐろ(近海) わかさぎ 寒ごい

こういか やりいか するめいか みずだこ いいだこ かき ほたて あかがい ましじみ たいらぎ たらばがに ずわいがに あまえび しばえび たいしょうえび いせえび ぼたんえび


カリフラワー ブロッコリー 水菜 みぶな こまつな 紅菜苔 キャベツ(寒玉) 芽キャベツ 赤キャベツ はくさい ねぎ 春菊 タアサイ エンダイブ ほうれんそう 寒咲花菜 かぶ だいこん 聖護院 にんじん やまといも ながいも 自然薯 さつまいも えびいも 八つ頭

ふきのとう 寒うど ゆりね れんこん くわい みょうがたけ 葉わさび 根わさび 切りみつば


いちご キウイ(国産) みかん 文旦 晩白柚 伊予柑 金柑 りんご(ジョナゴールド) りんご(ゴールデンデリシャス) りんご(陸奥) りんご(世界一) りんご(ふじ) りんご(王林) りんご(金星) ラ・フランス

【七草】七草が来ればお正月も一段落。古来日本人は寒中に芽を出す植物に不思議な力を感じ、それを食べて力をもらおうとする発想がありました。そこへ1月7日に7種の植物のスープを飲むという大陸の習慣が伝わり、七草粥を食べる習慣が生まれたのです。七草は、せり(芹)、なずな(薺)、ごぎょう(御形)、はこべら(繁縷)、ほとけのざ(仏の座)、すずな(菘)、すずしろ(蘿蔔)。現在これらをセットで供給できる農家は国内にわずか数軒しかありません。

世界の暦

民国紀元112年 壬寅12月14日 星期四

ユリウス暦2022年12月23日

カトリック:ジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿

イスラム教:ヒジュラ暦1444年ジュマーダー・アルアーヒラ(Jak/第6月)12日