洋酒文化の歴史的考察
洋酒文化の歴史的考察

III 幻の「大日本基準コクテール・ブック」(1)

戦前のカクテルについて調べていると、「大日本基準コクテール・ブック」という書名がしばしば資料に登場する。日本バーテンダー協会が戦前に上梓した本だが、名前こそ知る人はいても、それを持っているどころか、目にしたことがあるという人には出会ったことがなかった。その本が現存するらしいということがわかった。
いまやいろいろな青汁がありますが
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

青汁(2)進歩のステップ3段階

もとは1社独走だった青汁ですが、その後新商品が追い上げ、現在は健康食品でも最も競争の激しいジャンルの一つになっています。その競争の中で、商品の中身も、売り方も、いろいろな進歩を遂げてきました。
いまやいろいろな青汁がありますが
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

青汁(1)健康食品テレビ通販のさきがけ

今回は青汁のお話です。青汁は健康食品の王者と言ってもいいでしょう。JADMA(日本通信販売協会)が2011年12月に発表した「サプリメント登録制調査資料」によると、回答した192社に売上げ上位3品目を尋ねた結果、「青汁」は計35件でグルコサミンと並んでトップ※。どうしてこんなに引っ張りだこなんでしょうね。
洋酒文化の歴史的考察

II スパイ・ゾルゲが愛したカクテル(8)

日本に洋酒文化が定着していったプロセスを読み解く第2シリーズ。重要情報を打電してほどなく、ゾルゲとそのグループは特高警察に一斉検挙される。彼がいた場所と、謎のスコッチ「カメオ」を探して、筆者は西麻布に足を運んだ。
小売・外食

2011年食の10大ニュース[13]

東日本大震災の被災地で外食奮闘 外食のアジア進出が本格化 原発事故による食材クライシス ユッケ騒動で焼肉に大打撃 郊外では「食べ放題」が百花繚乱 ワイン酒場が居酒屋の新市場を開拓 ドライブスルーが有力な「売り方」に フレンチ低迷のなかビストロが元気 サイゼリヤが1000店に到達 クラフトビール専門店の台頭
健康食品テレビ通販の現場からお伝えします

まなざし系サプリ

健康食品の通販番組でよく見るものにブルーベリーがありますよね~。そのブルーベリーの通販番組では、「まなざしが気になる方に」というフレーズがよく出ます。そんな“まなざし系サプリ”とも言うべきもののお話をしましょう。