スクリーンの餐

西洋がイメージした東洋人と食

グローバリゼーションの進展、インバウンドの増加などもあり、外国や外国人に対するイメージは変わりつつあり、一方、外国や外国人から見た日本や日本人のイメージも変わりつつあるように思われる。そこで思い出されるのが、「イエロー・フェイス」というものである。
レタスの収穫
スクリーンの餐

サリナスに嫁いだ“李香蘭”

外国映画で描かれる日本の食にスポットを当て、その勘違いぶりを指摘するシリーズ。少々間が空いたが、2回目は昨年亡くなった山口淑子(1920―2014)が第二次世界大戦後に出演したアメリカ映画を取り上げる。
「極上 九州蛙」の木箱が荷崩れして、中身の冷凍ガエルが露わになる
スクリーンの餐

「東京ジョー」の冷凍ガエル

先日、「FoodWatchJapan」の齋藤氏から、1948年の東京で撮影された35mmフィルムの映像について記したヒマナイヌ川井氏のブログ(http://himag.blog.jp/45957239.html)が話題になっていると紹介された。