食品安全情報(化学物質) No.21(2021.10.13)

英もゲノム編集の研究を容易に

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。イギリス政府は遺伝子組換えの規制上の定義を見直し、ゲノム編集などの研究開発を容易にする。米国下院小委員会は市販のベビーフードから高濃度の重金属が検出されているとして、FDAと業界に向けてそれぞれ勧告を行った。9月29日の第2回国際食品ロス・廃棄啓発デーにあたり、FAOは6つのメッセージを発表した。

食品安全情報(微生物) No.21(2021.10.13)

コオロギ食品の安全性を評価

国立医薬品食品衛生研究所が集めた食品の安全性に関する国際機関や各国公的機関等の最新情報から。米国農務省食品安全検査局のウシのと畜場および牛肉加工施設関連のガイドラインを改定した。米国で水産食品に関連のサルモネラ感染アウトブレイクが発生し、アウトブレイク株が検出された会社の製品回収が始まった。欧州食品安全機関の栄養・新開発食品・食品アレルゲンに関する科学パネルはコオロギ製品についての意見を発表した。

食品安全情報(化学物質) No.19(2021.09.15)

韓国産ラーメンのEUへの対応

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.19(2021.09.15)を発表した。また、EUへ輸出したラーメンにおける2-クロロエタノール検出についてを食品安全情報(化学物質)No.19(2021.09.15)別添として発表した。

食品安全情報(化学物質) No.18(2021.09.01)

ワサビ使用偽装を韓国が摘発

国立医薬品食品衛生研究所は、食品安全情報(化学物質)No.18(2021.09.01)を発表した。また、「【BfR】ヘンプを含む食品の健康リスクに関するよくある質問」を食品安全情報(化学物質)No.18(2021.09.01)別添として発表した。