ニュースクリップ 2022年1月20日(木)

ダリケーがロッテの子会社に

Dari Kがロッテの完全子会社に。「やよい軒」キャッシュレス対応の新券売機導入。日本品種の防衛的許諾普及へ。褐変しにくいリンゴの染色体領域を特定。Woltが函館にダークストア。中国海南省にハローキティホテル。梅の花創業者梅野重俊氏が死去。クレベリンに優良誤認で措置命令。

ニュースクリップ 2022年1月19日(水)

東京は営業時間と酒提供は選択

13都県にまん延防止等重点措置。東京都の時短営業要請は営業時間・酒提供は選択。昭和産業が冷凍菓子の菜花堂をシャトレーゼに譲渡。出来たて提供するシャトレーゼが甲府に。大戸屋がファンケルとのコラボメニュー。千葉県八街市で高病原性鳥インフル疑似患畜確認。発酵食品の摂取頻度最下位は沖縄県と森永乳業調査で。三菱食品「いちごみるくサワー」はサクマ製菓と無関係と謝罪。

ニュースクリップ 2022年1月18日(火)

チョコ贈る相手は配偶者が5割

ぐるなびバレンタイン調査で、今年チョコの購入予定6割弱、相手は配偶者5割。恵方巻きロス削減の取組予定46社が農水省に名乗り出。「チロルチョコ」発売。「モスバーガー」が「まぜるシェイク ピスタチオ」発売。焼肉ライクが使用する「NEXTカルビ」バージョンアップ。ローソンの「パリチキ」に「ザ・ニンニク」。東急ストアで紅虎監修メニュー。国分首都圏が「小倉あんバター」発売。

食品スーパー月次業績 2021年12月

バロー、ヤオコーは前年超え

主要食品スーパーの2021年12月実績。当月も前月に続いて各社とも既存店の客数が減少し、売上高はバローとヤオコーを除く各社が前年同月を下回った。客単価はバローが上昇し、ヤオコー、ヨークベニマル、ライフ、アークスを除いては、各社で低下が見られた。

ニュースクリップ 2022年1月17日(月)

1都3県東海3県まん防要請へ

1都3県・東海3県がまん延防止要請へ。ローソンがカスタードアップルパイ専門店「RINGO」と開発の商品発売。ミニストップ「台湾カステラ」「台湾ドーナツ」「胡椒餅風パン」発売。敷島製パンが原料に蚕使用の「まゆの便り」シリーズ発売。はごろもフーズがフルーツ製品値上げ。第5回和牛甲子園オンライン開催に35校出場、50頭出品予定。酪農家は経営良好なほどうつ病リスクと北大調査で。

ニュースクリップ 2022年1月16日(日)

大吟醸酒粕使用のカルボナーラ

白鶴酒造が大吟醸酒粕を使ったカルボナーラソースを直営店で発売。エースコックが紅ズワイガニ、白トリュフ、のど黒を使ったわかめラーメン。有楽製菓が「義理チョコ文化を煽りすぎてしまったことを反省」。冷凍食品週1日以上利用は6割。農研機構がウンカ発生調査を大幅時短。川越市がサツマイモ総合情報サイト「さつまいも大学」開設。放棄竹林対策で乳牛飼料に竹粉混ぜる。

ニュースクリップ 2022年1月15日(土)

「華御結」グローバル展開へ

香港のおむすび店「華御結」がグローバル展開に向けた旗艦店「OMUSUBI」を出店。ローソンの「生ガトーショコラ」、生クリームやクーベルチュール増量のリニューアル。日清食品の「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質」にチリトマトヌードル。アサヒ飲料「三ツ矢サイダーレモラ」さらに甘味抑えるリニューアル。アヲハタ、ジャムの用途広げるライン拡充。年末年始に大雪で施設被害400件超。

生鮮の市況(水産/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)

降雪後は買い気が弱めで推移

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 10日(月)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ6%の増加。 1日平均取扱数量は総量1,073t(前週比90%、前年同期比90%)。 このうち鮮魚類は573t(前週比106%、前年同期比106%)、冷凍魚類は205t(前週比111%、前年同期比111%)、塩干加工品は29 […]

生鮮の市況(野菜/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)

主要な葉菜・果菜など大幅減

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週2日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,899t(前週比65%、前年同期比86%)。

生鮮の市況(果実/東京都) 2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)

ぽんかん大幅増。いちご大幅減

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2022年1月第2週(1月7日〜1月13日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週2日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,494t(前週比93%、前年同期比87%)。