ニュースクリップ 2021年11月10日(水)

鳥インフル対応で農相秋田入り

横手市の鳥インフル疑似患畜で農相が秋田入り。KFCがチキンフィレにメンチカツを重ねたサンド発売。スシローがテイクアウト強化の方針。ファミリーマートのロボット導入が相模原でも。ファーストキッチンが顔認証決済実証実験中。日清食品の香港子会社がスマート生産ラインで香港政府支援獲得。米国への日本産メロンの輸出が可能に。三島食品がすじ青のりの「青のり 2.2g」出荷再開。

ニュースクリップ 2021年11月9日(火)

物語「おこほん」で串カツ導入

物語コーポレーションの「お好み焼き本舗」が串カツ導入。ロッテリアはライスバーガーを売っていた。タリーズが「男はつらいよ」とコラボ。秋田県横手市で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例。森乳が「ピノ バスクチーズケーキ」発売。JA全農が「おかずの中でお米を使う」を小学生の子どもたちに考えさせるむちゃぶりコンテスト結果発表。日本市場で苦戦の韓国餃子が「餃子」名やめて「マンドゥ」名に。

ニュースクリップ 2021年11月8日(月)

鳥貴族と串カツ田中がコラボ

鳥貴族と串カツ田中が共同キャンペーン。配膳・案内ロボットをリース・レンタルで売り込む。生乳成分から乳牛の健康状態を4段階で判定する。米国産生鮮ジャガイモ輸入増。カンロ「マロッシュ」販売計画の3倍超える売れ行き。フジパンが出荷価格を平均で8.0%値上げの価格改定。海藻スタートアップが続々登場。ヒゲクジラ類は従来推定の3倍の大食だった。

ニュースクリップ 2021年11月7日(日)

農水省が農村RMO形成推進

農水省が中山間地の生活支援を標榜する「農村地域づくり事業体」(農村RMO)形成を推進。力の源HDが甲羅の「赤から」とのコラボ商品を発売。まるか食品が幸楽苑とのコラボ商品を発売。サンヨー食品が「マルホン太香胡麻油」使用のカップ麺を発売。ローソンが狭山茶を使用した商品を関東甲信越地区で、名古屋コーチンを使用した商品を中部地区で発売。中国でコメや野菜の買いだめ騒動が起こり、中共政府が火消し策。

ニュースクリップ 2021年11月6日(土)

農産物の仮想市場構築の実験

神明とNTTが農産物の仮想市場構築実験。農地価格下落(畑は30年連続)。静岡・沼津の会社がコーヒーかすを再利用した食品を販売。熊谷で青パパイヤレシピコンテスト。ワタミが名古屋に「TGIフライデーズ」再出店し、東海、西日本積極出店の構え。大戸屋の小売「大戸屋おかず処」が小田急ハルクに期間限定営業中。ペッパーフードサービスが米国子会社が解雇した元従業員から訴訟を提起される。

生鮮の市況(水産/東京都) 2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)

サンマ減も安い。キンメは増

東京都中央卸売市場(豊洲市場水産農産品課)が発表した2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)の概況より。3日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ5%の増加。1日平均取扱数量は総量1,374t(前週比114%、前年同期比97%)。 このうち鮮魚類は674t(前週比105%、前年同期比104%)、冷凍魚類は330t(前週比152%、前年同期比90%)、塩干加工品は36 […]

生鮮の市況(野菜/東京都) 2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)

ほうれんそう天候回復で2割増

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量5,475t(前週比95%、前年同期比93%)。

生鮮の市況(果実/東京都) 2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)

みかん極早生終盤。かき2割増

東京都中央卸売市場(大田市場業務課)が発表した2021年11月第1週(10月29日〜11月4日)の概況より。開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。1日平均入荷量は総量1,535t(前週比108%、前年同期比83%)。

ニュースクリップ 2021年11月5日(金)

冷凍食品のモスライスバーガー

電子レンジ調理の冷凍食品「モスライスバーガー」(Oisixバージョン)発売。大戸屋の冷凍食品、全国のスーパーでも順次販売を開始。テイクアウト専門の『串カツ田中TAKE』上石神井店を出店。グローバルダイニングが白金台「ステラート」を“サパークラブ”に。敷島製パンが価格改定し約4%〜約14%の値上げ。湖池屋が価格改定(想定改定率6~11%程度)。「糖質ゼロ」「糖質オフ」などの機能性清酒が好調。

スクリーンの餐 265

料理・食事の時間が二人の時間

さる11月3日に公開された「劇場版 きのう何食べた?」をご紹介する。同棲するゲイのカップルを描いたマンガを原作とするドラマで、2019年に西島秀俊と内野聖陽のW主演でテレビドラマ化されて人気を集め、映画はその続編となる。二人の愛情のやりとりを料理と食事で表現することに成功しているところが人気の秘密と言えるだろう。注目のメニューを点描してみた。